ミニマリズム「月に60000円で生きる俺の節約術」 食べ物に関する研究・美容・健康

安くて健康な食生活を送りたいなら毎日そばだけを食べていきる

投稿日:2018-05-20 更新日:

 


食費を月2000円に抑える方法

 

 そばを家庭で茹でて食べる場合、1食50円くらいになる。

 小麦粉そばは、100円300グラムぐらいで売られていて、半分の150グラムで食べるとしたら、1食50円くらいで食べる事ができる。

 10割そばだと、安くても1食250円ぐらいはする。ネットで探し回ったけど、amazonで一番売れているそばは、280円×3パックで800円位する、安くはないけどとても美味しい。そば湯にして飲んでも美味しい。

 ミニマリズム的な考えでいくなら、小麦粉そばの方が安上がりだけど、十割そばの方が味は全然美味いし、栄養も断然いいし、そば湯も楽しめる。1日1食生活をするなら、十割そばをおすすめする。

 間違ってもそば屋さんでそばを食ってはいけない。あれはぼったくりだ。ラーメンより高い。一食1000円ぐらいする。分量も、手の平に収まる程なのに。そばほどコストパフォーマンスの悪い外食はない。やはり、家庭用の乾麺を買うのが一番だ。そばは完全栄養食品としていわれているだけあって、素晴らしい栄養素が含まれている。ルチンなどは珍しく、そばからしか取れないのではないだろうか。血圧を下げる効果があるのは素晴らしい。

 昔に比べて、脳卒中患者が多い理由は、食べ過ぎだ。栄養の取り過ぎだ。昔、野菜ジュースをガブガブ飲みまくっていた時期があったが、結果は変わらなかった。当時は血圧140近くあったが、変わらなかった。

 今、1日1食にしてから、血圧は100を下回るぐらいになった。栄養がどうこうとみんな考えるけど、遥かに分量について考える方が大事だ。やはり、身体の中に食物が蓄積されている状態というのはよくない。普通に考えてみて、身体の中にパンパンにモノが詰まっているのはよくないと思うだろう。それが玄米だろうがアボガドだろうが、よくないと思うだろう。空きっ腹の真白な状態こそが清潔で健全のように思われないだろうか? 

 1日1食にする場合、その1食を大事にしなければならない。おいしくて、栄養があって、毎日でも食べられて、ある程度お腹が膨れて、値段が安くなければならない。

 そうなると、そばか玄米だと思っている。(※ 慣れてくるとバナナや豆腐だけで生きていけるようになる。俺は現在、キャベツと豆腐を盛り合わせたサラダだけの1日1食をやっている)
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 そばは先ほど述べたが、10割そばでないと栄養も味も微妙だ。しかし、10割そばだと、やや高い。1食250円だとしても、それを一ヶ月食べ続けると、8000円近くする。

 一ヶ月の食費が8000円なんて、安いじゃん! と思われるかもしれないが、俺は高いと思う。なんでもあるこの時代を、こねくり回したり、考え抜いたりすれば、食費はタダ同然にできる時代だ。

 さて、次は玄米だ。

 玄米も完全栄養食品といわれるだけあって、やはり栄養素が優れている。詳しい栄養素の内訳はネットでいくらでも調べられると思うので、ここでは割愛する。刮目すべきは、値段だ。ごはん一杯30円くらいで食べられてしまう。一ヶ月で1000円くらいだ。1000円なんて、ただ同然だ。これをお茶漬けにしたり、納豆をのせたとしても、一杯70円くらいだろう。まぁ、せいぜい一月2000円の食費というわけだ。玄米を軸にすれば、毎日食費は、ただ同然というわけだ。そばを軸とする食費が8000円するのが高いといったのはこういう理由がある。

 なんと、1月の1人暮らしの食費は、25000円が平均だそうだ(笑)俺も学生時代に1人暮らししていたときは15000円くらいだった。特にあまり気にしないで、3食適当に食べていてそのくらいだった。毎月25000円も食費に使うのは異常だ。しかも、先程いったように、食べ過ぎは身体に悪い。俺の血圧の推移がそれを証明している。

 ミジンコから人間に一番近い生き物といわれているアカゲザルまで実験したところ、全ての生き物は、今の食事量を半分にすれば、寿命が倍になるというデータがある。寿命が倍になるということは、身体の組織に負担が少ないということだ。我々は食べれば食べるほど身体を傷つけるという真実を知らない。それどころか、ドラクエの経験値のように、たくさん蓄えれば蓄えるほどいいと洗脳されている。

 人間の可能性というのは図りきれず、世の中には不食で生きている人たちもいる。文字通り、何も食べないで生きているらしい。食べないというのは食物を食べないという意味で、実際は日光を食べて生きているらしい。俺もそれを目指して特訓中だが、まだ時間がかかりそうだ。

 安くて体に良くて、脳卒中にならない為に、まずはそばか玄米の1日1食生活をしよう。そばも一袋200gのやつを食べれば、お腹いっぱいになる。二人前とかいう表記があるけど、一人で全部食べてしまえばいい。これなら1日1食で十分だ。

 玄米の方は、玄米だけをそのまま食べるのはつらいだろうから、塩をかけて食べてもいいし、完全栄養食品だから何かを加えて食べる必要はないが、アボガドや納豆を加えれば多くのアミノ酸を網羅できる。色々加えても、そばより安くつく。そばよりも玄米の方が栄養は優秀だ。

 しかしある説によると、そばにしろ玄米にしろ、茹でるという行為、つまり熱を加える行為は食べ物の命を奪うことになるらしい。いくら栄養がある食品でも、熱することで全ての栄養素が壊れるらしい。「玄米は生で食べるのが一番いい」と肥田春虎先生は著述している。これには天と地ほどの著しい差があるらしく、生の玄米を食すことによって春虎先生は大悟されて様々な超能力が使えるようになった。春虎先生は大悟されたお方だから、お話されていることは、全て鵜呑みにしていいと俺は考えている。だから俺はあまり食べ物に熱を加えて食べないようにしている。玄米もそばもあまり食べないようにしている。玄米を食べる時は、そのまま生で食べている。

 

 慣れてきたら、人間はバナナだけで生きていけるようになる。バナナをはじめとする果物は、それだけで栄養が完璧で、バナナだけで生きている人間の情報は結構ネットに溢れているが、健康そのものだ。俺は色々推移していって、値段や栄養を考慮した結果、キャベツと豆腐のサラダで現在は収まっている。飽きると思われるかもしれないが、1日1食だと、お腹が空いて、一回の食事を愛おしく思うので、楽しみに食べ続けている。
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(これだけ食べれば十分お腹いっぱいになれるよ。野菜と果物はどれだけ食べても絶対に太らない。むしろ減っていく)

 バナナはみんな安いというけど、俺はそんなに安いとは思わない。それは、豆腐が安すぎるからだ。豆腐はクリエイトだと1パック300グラムで28円なので、これを数パック食べても、ほとんどお金がかからない。腹も膨れるし、栄養も素晴らしい。色々試した結果、キャベツと豆腐サラダが一番値段が安くて美味しくて、何より頭がスッキリして、睡眠時間も四時間ほどでバッ! と目が覚める。ウンチは緑色になるけど、全く無臭で軟便である。

 これは大変大事なことだけど、もしウンチが臭かったらそれは警告のサインであることを知ってもらいたい。すぐに食生活を改めなければならない。たとえどんなものを食べていたとしても、ウンチが臭くなければそれは正しいと考えていい。毎日ウンチが臭くて、ウンチは臭くて当たり前だと思っているようなら、あなたの命は長くないだろう。臭ければ臭いほど身体に悪いものを食べている証拠なのだ。まったく臭わないのが本来のウンチで食事の真実なのである。肉や化学薬品が混じったウンチは臭くなる、特に肉は本当に臭くなる。だから肉は食べてはいけない。

 色々な文献を調べたり、俺の直感が言うには、そばや豆腐や野菜より、バナナを食べ続けた方がいいらしい。バナナというより果物だ。果物は自然の極みであり、人工的なところがなく、神が用意してくれた食べ物だ。見るからに他の自然物よりも多くの寵愛を賜っている。見た目も、味も、水分も、完璧だ。お金に余裕がある人は果物だけを食べて生きるといいだろう。俺はバナナやリンゴで試したけど、とても健康だった。だが高いから豆腐とキャベツにするはめになっている。

 食費なんて、タダ同然にできる時代だ。そしてその方が遥かに健康的になれる。きっとこれは食事だけでなくて全てにいえることだろう。タダで得られることが最上なのだ。例えば、本当にいい本はすべて図書館に揃っているように。

 

 あと、食べ物を気をつけていればこんなくだらない欲求に左右されることもなくなる

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