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とりあえず今すぐ仕事を辞めてなんとか生活していきたい人へ

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自分が経験していないことをおすすめするのは気が引けるが、最近はジョージアという国が人気らしい。非常に物価が安くて野菜1kgが20円くらいで買えてしまうらしい。東南アジアにもそういう国があり、月に5万ぐらいで生活できてしまうようだ。

いつもこういう動向にはアンテナを張っているけど、一番移住したいなと思うところがフィジーだ。物価も日本の半分くらいで、バナナ10本の一房で60円らしい。果物好きの俺にはピッタリな国だ。世界幸福度ナンバーワンの国であり、普通に街を歩いてるだけでみんなが声をかけてくるそうだ。

俺は今現在、自営業でマッサージをやっているけど、今の利用者さんを抱えていなかったら、多分フィジーで暮らしていると思う。 テント生活もやってみたいけど、やはり南の島で水遊びして暮らしたい。

これから仕事を辞めて何とかしたい人は、どんな仕事をするかということよりも、節制の方が大事になってくる。単にお金の話だけで言っているわけではない。水野南北が言う通り、節制は運が開けるからである。

今、1時間5000円のマッサージをやっているけど、気前のいい人からは1万円もらったりする。1日働くだけで2万円や3万円の収入になる時がある。非常に時給単価が高く、週に1日働くといっても、1日どころかせいぜい4時間しか働いてない。俺のこれまでの心掛けが良かったためか、こういう幸運を授かることができた。これも節制の賜物だろう。この前もお誕生日会をやって、みんなで寿司とケーキを食べた。こんなのは働いているとは言えない。

今こうしてドトールでブログを書いているけれども、側にある張り紙に深夜時給1200円とある。8時間働けば1万円だ。週に2日働けば2万円。月だと8万円。ドトールですら週に2日働けば十分生きていける。最近は正社員の賃金は低くなっているのにアルバイトの賃金は高くなっている。

別にドトールじゃなくてもコンビニでも漫画喫茶でもなんでもいい。もし俺が今、何も資格がない状態だったら、トラックの運転手をやろうかなと思う。時間単価は高いし、人と会わなくていいし、積み下ろしの時だけペコペコしていればいいなんて考えてしまう。トラックをやったことない奴が言うな、あれは相当きついぞ、ずっと座ってて腰が痛くてつらいぞ、道がどうのこうのと言うかもしれないけど、週に2回ぐらいだったらなんとか耐えられるんじゃないだろうか? あるいは郵便配達や新聞配達や、人と関わらない配達系の仕事をやりたい。1日当たりの給料は相当いいだろうから、月にすれば週に2回働くだけでかなりの稼ぎになると考えられる。果たして週に2日だけで採用されるかどうかは謎だけども、業界は人手不足らしいし、タウンワークの3分の1は、トラックの求人で埋まってるから大丈夫じゃないかと思うのだが。

もし3年の勉強期間がついても構わないというのであれば、看護師をお勧めする。夜勤専属の看護師になってしまえば、1日の仕事で3万円以上は手に入る。夜勤専属になって週に2回働いていれば、そこらのサラリーマンより稼いでしまう。

まぁ、何にせよ、夜勤のコンビニだったりドトールだったり、パチンコだったり、トラックだったり、ある程度時給がいいところで週に2日働いて節制すれば生活上の問題は全くないということだ。

もちろんずっとアルバイト生活はよくない。アルバイトなんてものは少なければ少ないほどいい。残りの週5日ないし6日を自己実現に向かう時間に充てなければならない。ブログやYouTubeなりで稼ぐのもいいと思うけども、そんなにすぐに収益が入る訳ではない。現にこのブログは下品だからという理由で広告審査に落ちている。

あと、イケハヤ先生だったり、マナブさんだったり、りゅうけんさんだったりまこなり社長だったり、ホリエモンやひろゆきはみんな口を揃えて、「プログラミングをやれ」と言っている。このメンツが言うのだから、よほどなんだろう。

やっぱり俺が25歳の無資格だったらプログラミングをやる。トラックよりプログラミングの方がよさそうだ。このブログを見るような人達はなんとなくだけど、看護師やトラックよりプログラマーの方が向いてるんじゃないかと思う。今は、まこなり社長の教育機関を経てプログラマーになるのが一番いいんじゃないかと思う。

言ってることが2転3転するようだけど、理学療法士なり看護師なり、プログラマーなり、トラックの大型免許なり、そういったものを持ってると確かに強いかもしれないけど、普通にドトールの深夜店員でいいと思う。一生雇われの身で働いていたって仕方がないからである。そういう意味で言えばどれも50歩100歩なのである。幸せになんかなれっこないのである。辞めるために仕事をする気持ちでいなければならないからである。どうせ辞めるのに3年も学校に行くのはバカらしい。

あとは治験もいいかもしれない。治験は1ヶ月入院すれば30万くらい貰える。しかし治験は4ヶ月に1度しかできないから、90万ほど稼ぐのが精一杯である。だから年に90万以下で過ごさなくてはならない。逆に、90万円以内(月7万5000円)で過ごせるなら、これ程楽なことはないだろう。入院期間中は3食出るし、買い物もできないし、光熱費等もかからないし、家賃だけの支払いでよくなるために相当安くなるはずだ。

だからまあ何度も言うが、月に6万円以内で生活さえ出来てしまえば人生どうにでもなる。

今現在、俺は家賃3万のところに住んでいるけれども、世の中には田舎の空き家がたくさんあって、そこらに転がり込めば月1、2万の家賃で生活できてしまうだろう。

よくみんなに不安はないの? と聞かれるけど、全く不安はない。ほとんどの人は1日に自分の時間を十分に使えず、他人の仕事の手伝いをして終わってしまう。俺はそういう時間を過ごす方がずっと不安になってしまう。

どうして不安になるかというと、やりたいことがないからだろう、たくさん時間があっても何をしていいかわからないからだろう。働いていればお金になる時間をぼーっと殺してしまう罪悪感に耐えられないからだろう。だがそれをなんとかするためにもさっさと仕事を辞めるべきだ。俺は仕事を辞めてあれこれ挑戦してきて、少しずつ自分がやるべきことが見えてきている。会社員をやっていると、それを探す時間が圧倒的に足りない。

それだと結婚ができないというかもしれないが、まぁできないだろう。でも結婚できない方がよくないだろうか?

いつまでもサラリーマンをやって不安やストレスを抱えて、一向に自分の道を歩まず、生きてるから生きてるだけといった、魂が沈んで淀んだ状態のまま結婚したところで、奥さんや子供に迷惑がかかるだけじゃないだろうか。嫌な事を我慢して、月に必要な最低限の生活費をなんとか稼いできて生活を送るマシーンになることは分かりきってるじゃないだろうか。そしてギスギスして、こんなに頑張ってるのに認めてくれない……! と言って離婚していくんだろう。頑張ってるけど頑張り方が間違ってるように思えてならない。離婚してそれで終わればまだいいけど慰謝料を払わなくてはならなくなる。そう言う意味でいうと結婚は人生の墓場だ。

作家のバーナード・ショーは「結婚は男は遅ければ遅い方がいい。女は早ければ早い方がいい」と言っている。ガンジーも男は若いうちは結婚してはならないと言っている。

どちらにせよ、ただ生活しているだけの男を誰が好きになってくれるだろう。そして自分が自分自身を好きになれるだろうか。子供に何を教えると言うんだろう。手枷足枷の付け方だろうか? N国党の立花さんも52歳なのに若くて可愛い彼女を作っている。やはり奥さんを幸せにできる金銭的準備が整ってからでないとしない方がいいだろう。徳川家斉は50人くらい奥さんがいたそうだけど、結婚とはそういうものだと俺は思っている。

だから看護師だろうがトラックだろうが、なんだっていいと思っている。結局は自分の仕事を見つけて自分の仕事を進めて、腰掛け椅子はさっさと降りなければならないからである。有資格職だろうが大手商社だろうが、俺はアルバイトと変わりないと思っている。そしてアルバイトは少なければ少ないほど良い。

週2日だけ働いて、残りの5日はずっと寝てればいい。とにかく寝て寝て寝まくって、いい加減起きたくなったら起きればいい。何かしたくなったら、ゆっくり何かしたらいい。焦ることは何もない。焦ったところでたかが知れている。今の時代、人は信じられないくらいずっと寝てたっていいのである。

天風先生は32歳のとき、妻子を置いてインドで3年間修行したし、肥田春充先生も30歳の頃に中心力の研究をするために一人伊豆の山奥にこもってしまわれた。修行を完成させた37歳の頃に結婚している。仏陀もキリストもマホメットも、働き盛りの20代や30代を放浪して過ごしている。

俺がこうして働かないで毎日女の悪口ばっか書いてることが、それと同質とは言わないけど、 やはり自分の思うところの仕事や研究を進めて、今世の中にある仕事に隷属して生きる精神は捨てることだと思う。イケダハヤト先生はとにかく自分の商品を作れと言うけど、まあそういうことだろう。

「自己を完成し、その力の許す限り偉大な人となることが、およそ人間の一番の幸福であると同時に、それがまた、人間の第一の義務である」 中村天風

「まず神を求めなさい。あらゆる問題を瞑想によって解決しなさい。無益な思索によらず、神との霊交によって解決するよう努めなさい。心の中から教条主義的神学の垢を取り除いて、その代わりに、直覚という新鮮な癒しの水を組み入れなさい。自分の意識を内なる案内人に同調させれば、人生のあらゆる問題に対する答えを聞くことができる。人間は、自分の身の周りに悩みや問題を作り出す天才で、次々と作っては飽くことを知らないが、神もまた飽くことを知らぬ無限の救済者なのだ」 スリ・ユクテスワ

まずは世捨て人になって、食生活と精神を一新させることだろう。別に死にはしない。死んだとしても、今も死んでるのだから同じことだ。

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