食べ物に関する研究・美容・健康 霊的修行

朝起きれないときは、死ぬ限界まで息を止めて、ブハァァーーっとなって目を覚ます法

さて、これは表題の通り、表題だけ読んでくれればそれで済む内容であり、以下は詳しく知りたい人だけが読んでくれたらいい。

Twitterで20文字くらいで完結する内容だが、Twitterなんて誰も見ないだろうから、ここをTwitter代わりにする。

朝起きれない時に、どうやったらパッと起きれるか、その方法を探っていたところ、いちばんいい方法を発見した。

ずっと息を止めているというものだ。布団の中でまるまったまま、一分くらいぐっと息を止める。限界になって、もう無理……となって、もう堪忍やで〜! っとなったとき、ブハァァッッ! と、息を吐き出すとき、とても目が覚める。そのまま立ち上がれるぐらいのテンションになるのである。

俺はどうしても朝、パッと起きることが苦手だった。このせいで一時間も二時間も時間を無駄にしてしまうことが多かった。特に、寝る前に変なものを食べたり、夕食に肉だったり重めのものを食べると、その消化にエネルギーを奪われるため、目覚めがとても悪くなった。一日一食で、20分炊いた玄米のお湯がけで済ませておくと、翌朝の目覚めは良くなるのだが。しかし、最近は寒いということもあって、いまいちパッと起きれない日々が続いていた。

始めに試したのが、動かすのにあまり抵抗のない、労力を使わない部分である手や足の先を、ちょこちょこちょこちょこ動かして、ずーーっとちょこちょこ動かし続けて、だんだんと身体がほぐれてきて、立ち上がるまで抵抗がなくなるまで手足を動かし続けて、やっと立つというものだった。

次に試したのが、起きる10分前くらいに、エアコンをかけておいて、部屋が暖まったら起きるというものである。

そんなある日、YouTubeでヒクソンの動画を見ていたら、思うところがあった。ヒクソンは山の中にこもって生活をしており、毎日川の中に頭を突っ込んで、限界の、ギリギリの、もうあと1歩で死ぬというところまで川に頭を突っ込み続けていて、もうこれ以上は無理というタイミングで、本当にあと一歩で死ぬというゼロコンマで顔を上げる、そのときの顔を上げた心持ちというのは、まるで新しく生まれ変わったような、生命が刷新されるような、真の命の喜びを体感できるらしく、毎日やっているという。

 

これは岡本太郎の、「危険な方へ行け」というのと似ている気がする。ニーチェも、人間の最高の喜びと危険は切り離せないものだと言っている。

誰でも、道路を走っているとヒヤッとすることはあるだろうが、ああこれは絶対事故る、やばい! 終わった! という時に、ギリギリで事故を凌いだとき、信じられないほどの魂の充実を感じるだろう。

俺はこの動画見て思うところがあり、さっそく銭湯に行った時、水風呂の中で真似してみた。確かに細胞が蘇るような感じがした。これはもしかしたら、朝起きれないときにやったら、効果があるのではないかと応用してみたところ、やはり効果があったのだ。

また、これは、 例えば、椅子に座って何か勉強や仕事を始めるとき、ついダラダラしたり、ネットを見てしまったり、集中力が途切れたり、ぼんやりしているとき、眠たいときに、呼吸をやはり死ぬかどうかというギリギリのとこまで止めて、もうこれ以上は無理! となって、ブハァァァッッ! とやると、景色が晴れ渡った天気のいい青空が見えるような、光の粒子が舞っているような、気持ちの良い状態になって、パーッと本当に景色が変わるのだ。そして、残心を残さずに次の行動にさっと移れるようになる。

ひろゆきも、YouTubeの配信で、とある自殺志願者から死にたいという相談を持ちかけられたとき、「息止めたらいいっすよ」と言っていた。人間は息を止めている間はつらいことを考えられなくなるのだという。

そんなもんは一時しのぎだし、本来の解決ではない。問題を少しだけ先延ばしにしただけではないか、と思って、俺はこの時はひろゆき氏の意見を軽く流してしまった。それならば、パッと姿勢を正して、中心の座標、すなわち、身体と心の中心位置を正しく感知し、そこに最大緊張をいれる。そしてそのまま波動体となって、全身の細胞にくまなく中心から来るエネルギーを充満させれば、そしてそれがニュートラルになれば、それは呼吸停止による先延ばし法とは趣が異なる。効果の質と永続時間を考えたとき、比べるまでもないものである。俺はこの方面で修行しているし、これ以上に肉体と精神を賦活させる科学的方法はないと思っていたから、呼吸を止めるなんて馬鹿らしい、所詮ひろゆきと肥田先生の境地の違いを顕にしただけだと内心馬鹿にしていた。

しかし、布団の中でモゴモゴしている間は、中心姿勢を取って最大緊張を入れるのは難しい。よって最近は呼吸を止める方にシフトした。呼吸を止めるようになってから、びっくりするくらい朝パッと起きれるようになった。それだけでなく、毎朝生きていることの素晴らしさを改めて感じ直しながら、一日の始まりを迎えられるようになった。

ちょうどいい節目なので、皆さんも来年はこの方法でがんばってみてほしい。

これだけは自信をもってお勧めできるから、Twitterで20文字で済む内容を詳しくブログで書き記すことにした。とにかく一分くらい、死ぬかギリギリのところまでいったら、そのあと5秒ぐらいもうひといき息を止めてみるのである。

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