出会い系「80人と出会って15人ほどやった経験談」

出会い系で19歳の専門学生と出会う前のワクワク感!実際会ってみての答え合わせ

投稿日:2019-05-27 更新日:

出会い系にもセンスがある。男女の色恋もカラオケで歌うも身体を動かすも同じだ。音楽の音程を掴む。体幹の中心を掴む。物事には中心の軸というものがあり、その軸を掴めなけば何をしてもダメだ。ジタバタするだけで成長はない。

四六時中洋楽を聴いてる友達がいるけど、全く歌が上手くならない。しかし俺は年に数回音楽を聴くかどうかの人間だけど、周りで最も歌が上手い。運動も上手い。全て中心の軸を意識している為だ。

では、前回の答え合わせをしよう。

ワクワク
出会い系で19歳の専門学生と出会う前のワクワク感

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散々褒めちぎったが、この子は友達がいないらしい。実際会ったら一見普通そうに見えた。友達もわんさかいるように見えるけど、学校ではいつも1人らしい。休み時間は1人でスマホをいじってお弁当も1人で食べているらしい。高校時代からそうだったらしい。居酒屋とシュークリーム屋さんでアルバイトをしているが、アルバイト先では友達はいるようだ。

この辺りは二極化する。俺は反対に学校ではすごく人気だったけど職場ではすごい嫌われていた。学校では本当に面白い奴が人気になるけど仕事場だとそうではない。本当に面白いやつは複雑な精神でできていて、いつも有象無象のよくわからないものと格闘しているので、くだらない仕事に準じるようには造られていないのだ。面白い人間ほど社会的に無能な人間が多い。そして、つまらない人間ほど仕事ができるもんだ。頭脳や精神が矮小なせいか、働きアリのように単純労働が板につくように造られている。余計な思想に振り回されることもないので水を得た魚のようにお弁当に梅干しを添えていく。仕事ができる人間が発言力を持ち職場のムードメーカーになるわけで、俺はそういう奴からずいぶん迫害を受けてきた。つまり、俺と今回の19歳の子(りんちゃん)は真逆のタイプだった。

りんちゃんは友達がいない割には手を繋いできたり、肩にもたれかかってきたりして、積極的だった。ピザ屋でピザを食べたけど、ほとんどりんちゃんが全部食べていた。2つあるピザの最後の一切れを2つとも、パクパクと喰らいあげていた。こんな子は始めてだった。別に俺は気にしないけど、嫌われる理由の一つだろう。

一番良くないと思ったのは電話だ。ずっと黙っていた。こちらから話しかけなければずっと黙っている。会っている時に黙り込むのは普通かもしれないけど、電話でずっと黙られたらたまったもんじゃない。特に深夜の2時だから、もういい加減寝ればいいのに、いつまでもずっと切らずにいる。何も話さないのに一緒に繋がろうとしてくる。寝落ちしたのか起きてるのかもわからなくなる。

沈黙が続くので、俺は2分置きぐらいに「起きてる?」と確認していた。一体何の時間かわからなかった。そうするとりんちゃんは、小さな声で「うん……」「何か……話して……」と言った。お前が深夜に電話かけてきて、こっちは仕方なく対応してやってんのに、それでも更に俺は話題を作らなきゃならんのか? クソ野郎が……! と思った。そして俺が話したところで大して聞く気もない様子だった。相槌もいれない。聞いてるのか寝てるのかわからない。ラジオみたいに話しているのをボーッと感じていたいだけなんだろう。

会話をしたいんじゃなくて、部屋のテレビのような丁度いい雑音が欲しいだけなのだ。19歳だから仕方ない、後に成長するんじゃない? と思う人もいるかもしれないけど、俺は人生で一度もそんな失礼なことをした時期がないので、成長もクソもないんじゃないかと思っている。

見た目はアプリの写真で見るより可愛かった。小柄で細くて声も高くて、サンリオのグッズで固められていて19歳らしかった。小さな体に大きなカバンや財布を持っているのも可愛かった。見たこともない信じられない大きな財布で持っていて、小型のノートパソコンくらいの大きさをしていた。

髪は学校の規則で決められていて、真っ黒のポニーテールだった。本当はピンクにしたいと言っていた。ピアスも両方の耳に十個ぐらい開けて舌にも開けたいと言っていた。体に穴を開けたがる女は、まずメンヘラと言っていい。自傷行為をしようとする子はМだ。ピアスを開けている女の子は全員Мらしい。LINEもこちらが1通送る度に3通返ってくる。メンヘラだ。ずっと無言で電話したがるのもメンヘラだ。友達が1人もいなくて寂しいんだろう。学校は勉強するためにあるから友達は必要ないと言ってたけど、寂しいんだろう。

結局みんな寂しがっている。若い子も大人も寂しがっている。マザー・テレサが日本ほど愛がない国はないと言っていたが、そうなんだろう。俺もよく寂しさを感じているけど、一見リア充に見える彼女達も、それかそれ以上に寂しさを抱えている。今まで出会い系で出会った子で、寂しそうな顔をしていない女などいただろうか?

りんちゃんみたいに、B型でタメ口で夢遊病みたいにふわふわしていて、スマホばっかりいじって、ピアスを開けたり、きゃりーぱみゅぱみゅみたいのに憧れていて、やたらとLINEを送ってきて、靴が汚い女は、すぐにやれる。これは間違いない。

りんちゃんは終始自分のことを話していた。あまり質問してこなかった。バーッと話したと思ったら又黙り込んで、そして沈黙が続くと「ねぇ、何か喋って……」と言ってきた。男の肩にもたれ掛かって甘えたいムードもあっただろうけど、喋りたかったら自分で喋らないといけない。

基本的に俺は19歳で可愛かったら別になんでもいい。耳に穴が空いてようが胴に大きな風穴が空いていても別にいい。

しかし、ある意味尊敬している。寂しくて仕方なくて、ただ相手と繋がりたいから急に電話をかけてきてずっと無言でいるなんて厚かましいことは、俺には出来ない。

メッセージの段階ではいいところばかり見えて褒めちぎっていたけど、実際に会うとやはり違う。まぁ出会い系のあるあるだ。メッセージの段階で、その時点で完璧すぎるほど完璧でなければ、実際に会ってがっかりするのは確かだ。

  • ちゃんと質問をする
  • 敬語で話す
  • 相手と同程度の分量
  • おはようございますとお疲れ様ですを欠かさない

こういうところがちゃんとしていなければ会っても後悔するだけだ。別にそんなに難しい事じゃない。これができる子はたくさんいる。俺は常にやっている。

出会い系で出会えないと悲嘆に暮れて、クソみたいな女でもいいから会おうとする人は多いだろうけど、それは良くない。俺は何度もそんなことをやってきて、ただ心を蝕んだだけだ。何も得るものはなかった。人にはいくらでもやることがある。出会い系なんて後の後の後回しでいい。ブログを書くことだ。そっちの方がよっぽど重要だ。

「楽しくないけど、スマホをいじっちゃう。それで1日が終わっちゃう」とりんちゃんは言っていた。俺もよくあることだ。俺でさえ(←?)これだけ格闘してるんだから、みんなはとっくに負けてしまっていることだろう。今の人は本当に不幸だ。スマホに全てを奪われている。

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(しかし本当によくしゃべる)

「33歳が19歳の女の子と会えるだけで凄いことなのに何を言ってるんだ? 可愛いんだろう? じゃあいいじゃん! 19歳でしょ? 30代の基準に照らしてグチグチ言うのはあんまりだ!」と皆さんは言うかもしれない。散々、りんちゃんをボロクソに言ったように見えるかもしれないが、俺は全く悪口を言ってるつもりはない。むしろ人間再生のつもりで言っている。「人間再生ならなんで本人に言ってやらない? 本人が見もしないネット上で何をぐちぐち言っているんだ?」と思うかもしれないが、見に覚えのある別の誰かが(女でも男でも)、この記事を読んで一つ賢くなればそれでいいと思っている。更生するべくタイミングで、出会うべきに出会う問題に差し掛かった人がこの記事に触れればいい。

19歳で着物を着ていて敬語で話して細身で巨乳で声が高くて料理が好きで俺だけにはエッチでそんな女の子を夢想することが多かった。こんな子を夢想していた。
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そして実際に、半分くらい当てはまってるりんちゃんが目の前に現れた。これは俺の潜在意識が呼び寄せたものだ。口寄せの術だと言っていい。願望は必ず実現するというマーフィーの法則があるけど、俺はこれを信じている。これを信じて祈祷し続けた結果、夢が叶った。まぁ今回は半分しか合ってなかったけど、半分合えば十分だ。

俺の祈りが届いて、神が出会い系という媒介を通して俺にりんちゃんを授けた。今の俺に、そしてりんちゃんにとっても必要だから今回の出会いが訪れた。必然的に起こった。決して偶然ではない。りんちゃんは俺の夢の中の登場人物で、そして俺もりんちゃんの夢の旅人なのだ。

最近は他人の心の一番奥底にある光を見出そうと執筆をしている。出会い系も一緒だ。女の一番奥にある部分にペンを飾して書いてみることだ。

恋愛にテクニックもメンタリズムもいらない。彼女の全てを見るのだ。それだけだ。それしかない。それが一番モテる方法で創作の奥義でもある。

人間は自分の全てを、特に異性に自分の全てを見てもらいたくて仕方がない。常識で曇ったレンズではなく、研磨されたあなたの透徹な瞳で全てを見てほしいと願っている。無理にお世辞を言ったり、問題を解決することもない。相手と同じ目線に立って、相手になってしまうこと、そう、相手になってしまうことだ。

彼女達の心にモヤモヤしたものがあったら、一緒にモヤモヤを見つめてあげることだ。何かしようとしてはいけない。ただ一緒に見つめることだ。自然と霧が晴れてくる。それが彼女達の求めているものだ。そしてあなたが求めているものでもある。俺はこれを求めていた。俺は全く迷わなかった。

「33歳の俺が最近できた19歳の彼女を題材にして愛について本気出して考えてみた」シリーズ

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