月に60000円で生きる上級ミニマリストの節約術

今一番興味があるのはテント生活です

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食べ物と出会い系の記事ばかり書いているから、俺の関心ごとはそこしかないんだろうと思ってるかもしれないけど、1日のほとんどは山とテントについて調べている。

だいたい朝8時頃に起きて30分ほど瞑想して少し散歩して9時頃にはドトールにいる。そして14時まで5時間執筆する。

そしたらもう俺の仕事は終わりだ。完全に1日が終わる。

その後はスポーツジムに行って、お風呂に入ったり、帰りにクリエイトで柿を買って、また散歩して、だいたい17時ぐらいになる。その後寝るまではYouTubeや本を読んだりするのだけど、ずっと取り憑かれたように山とテントを見ている。

このマンション暮らしは凄く楽しくて、歩けばすぐのとこにドトールもスーパーもクリエイトもスポーツジムもあって、なにも不足なく月に6万円以内で暮らせている。俺はもう一生この暮らしでも別に良いんだけど、ニートや世捨て人がよくやる山奥でテント張ってひっそり暮らすということをやりたい。33歳でそれはちょっと早いかなと思わなくもないけど、別に今と大して変わりはしないだろう。

そうなると、スーパーにはちょくちょく行けなくなってくるので、果物を食べ続けるのは厳しくなってくる。そうすると玄米か、自分で植えた野菜を中心に食べていくことになる。俺が不食を決定的なものにしてしまえば、こんな問題は一蹴できるのだけど、修行不足で情けない。

果物が大好物で、実は豆腐も好きだったりするので、これがなくなると、ちょっと厳しい。せめて生玄米だけで生きていけるようになれば、どこでもやっていけるのだが。

山でテントで何をしたいかというと、大自然の中でバットを振ったり、瞑想したり、80キロのサンドバッグを庭に吊るしてずっと遊んでいたい。

もうそんな風になったら、いよいよ誰も結婚してくれないことはわかってるけど、どうせうだつの上がらないサラリーマンやって、上司に怒られながら仕事をしてたって、結婚できないのだから同じだ。

さて、山奥でどういう建物を建てたいかというと、確かに200万円ほど出せば、こういう小屋を建てられるようだが、建てた後でやっぱりなんか違うな、山暮らし嫌だな、虫いっぱいだし、 冬の寒さが異常じゃねーか、となったら怖いので、まずはテントがいいかなと思っている。

この立地はいいですね。こういう土地をまず見つけたい。

田舎の限界集落のようなところに住むのも悪くない。月1万円程度の空き家も相当あるようだ。今、日本は900万戸の空き家があるらしい。

これで月1万円なら、願ったり叶ったりだ。内装も結構ちゃんとしていた。本当に月3万の家賃がバカらしくなってくる。

田舎の空き家も悪くないと思うけど、やはりああいう所は近所付き合いが密接そうだし、変な娘と結婚させられそうだ。庭でサンドバッグを打ってたら狂人と思われそうだし、

だから今のところはテントで進めているのだが、今の俺の部屋はこんなもんだ。

これなら10万円のテントを買った方がよくないだろうか? 俺の家賃3ヶ月分ちょっとで、こういうものが手に入る。

うん、オシャレだ。俺が寝ている間にテント業界はよくがんばってくれた。テントと聞くと「え〜〜……」と言う人も、これならいいだろう? 現代は、こうして時代を逆手に取れば、いくらでも安く幸せに過ごすことができるのだ。家賃に毎月3万円を払うのは情弱に入る。

ちなみに俺が欲しいのはこれ↑ リビングと寝室を分けたい。これでもリビングは39平米ある。今の俺の部屋が13平米だから、3倍の広さになる。なんと、高さも3メートル……!

内装もこれくらいなら十分だろう? やっぱり、2部屋は欲しい。

この人みたいに暮らしたいものだね。内装も素晴らしい。これなら出会い系の女も連れ込めるだろう。

冷蔵庫も電子レンジも俺はほとんど使わないし、電気代も月600円だ。排泄はそこらですればいいし、連れ込む女のために仮設トイレを作ってもいい。

本当に土地さえ決まればすぐにでも移りたいのだけど、普段キャンプをやらないで部屋に引きこもってるから、こういうとき厳しくなる。ネットでなかなか見つけられる類のものではない。

テント暮らしをしたら、およそ月に2万円〜3万円で生活できると予想される。今6万円で暮らしていて、家賃が3万円だから単純計算で3万円安くなる。だから、これから毎月3万円貯金できることになる。

もし結婚することになったら、山から降りてくればいいんだから、独身男はみんな山にテント張って暮らせばいいのになと思う。手取りが18万円だとしても毎月15万円貯金ができる。

部屋がもっと欲しかったら、2つ3つ買ったって、30万円〜50万円ぐらいで収まるはずだ。内装も8万円くらいで立派になるだろう。

というか、独身に限らず、夫婦だろうが子供がいようが、山奥にテント張って暮らせばいいのにと思う。友達が4000万の4LDKのさほど大きくもない家を35年ローンで買って、嫁に馬車馬のように働かされているけど、ああいうのを見るたびに、家族みんなで生玄米食えばいいのにと思う。

自営業で収入が少ないと、マンション契約が非常に難しくなるため、とりあえず今のマンションに住みながら土地を探して、テント生活を並行していこうと考えている。

空気を入れるだけで8分で設営できてしまうらしい。考えれば考えるほどリスクが少ない。

今の若者はお金よりも時間が欲しいと思っている。他人の仕事の手伝いのために8時間も10時間も使われるなんてたまったもんじゃない。週末だけを楽しみに生きている。

家賃に5万も10万も使うのは馬鹿らしいことに気づく頭のいい人も増えてくるだろうし、ネット環境も整い、テントの性能も良くなっていくから、山でテント生活も珍しくなくなってくるだろう。

それよりも空き家が異常に増えているから、そこに若い人たちが住むようになるだろうけど。

正社員の給料は下がる一方だけど、アルバイトの時給はどんどん上がっているから、高い時給のアルバイトやネットでやれる仕事をしながら生きるのがいいと、みんな気づいてくるだろう。

もし俺が無職だったら、治験をやる。治験は4ヶ月に1回しかできないけど、1ヶ月の投薬入院で30万円以上ぐらい貰えるから、年間で100万円ほど手に入る。テント生活なら多すぎるくらいだ。

埼玉で一人暮らしをしていた時は、給料が手取りで18 万円で、出費が16万円だったので、いつも死にそうになっていて、ストレスで顔面がニキビだらけだった。つらくて友達に1時間無言の電話をしたこともある。今は給料が半分以下になってるのに、よくなったものだ。

俺のミニマリストとしての勘がいっている。これはいける、と。

昔、月に16万も使ってたバカだけど、今の月6万生活を計画した時は、周りから「絶対無理だ」「うまくいきっこない」「食費は2万は絶対かかるよ」と言われたけど、やっぱりうまくできた。

稼ぐよりもまずは限界まで出費を減らす。減らして減らして減らし切ったら、その後自由になった時間でお金稼ぎを考えればいい、と実体験でわかった。

イシの村に住みたい

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