月に60000円で生きる上級ミニマリストの節約術

上級ミニマリストの水に対する考え方

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人間のからだはほとんど水でできているので、水の方が食べ物より重要である。

一番いいのは水分がよく含まれている食べ物を食べることである。果物や野菜に含まれる水分は良質な水で、蒸留水としての役割をもち、体内の毒素を洗浄してくれる働きをもつ。すでに食べ物自体の力をで蒸留を済ませてくれており、 大腸内の毒素や腐敗物質を洗い流してくれる効用をもつ。 この力で農薬の悪影響も弾き飛ばしてくれる力もあるといわれている。またpH調節機能もあり、血液を弱アルカリ性に整えてくれる。西勝三先生がいうには、人間は血液が弱アルカリ性になっていれば、ほとんど疲れることもなく、とても清々しい精神状態で人生を送ることができ、また願いも叶いやすくなるらしい。

水道水やペットボトルの水を買って飲むよりも良質な水なので、いちばんいいのは水はあまり飲まず、果物や野菜を食べることである。

そうはいっても、なかなかその通り実行できないだろう。喉をかわいたらゴクゴク飲みたいときもある。俺もそうだ。特に暴飲暴食をしたり、変なものを食べるととても喉が渇く。それにこれからの時期はやはりゴクゴク飲むこともあるだろう。

では、水だけをゴクゴク飲みたいときはどうすればいいのか。

楽天ではクリスタルガイザーとかいうペットボトルの水(500ml×48本)が2280円で売られていて、これがいつもランキング1位に君臨している。個人的には市販のペットボトルを買うのはいい選択とは思えない。ボトルの内側は防腐剤が塗られているからである。水はやはり流れていてなんぼだ。 賞味期限を見るとだいたい一年と表記されていて、その一年は防腐剤によって無理やり生きながらえさせられてるということだ。そんな水は気持ち悪いので俺は飲まない。それにいかに大売出しされていても、水道水と比べると高い。

浄化器を使う人もいるけれども、これもいちいちメンテナンスが手間だしお金もかかる。ウォーターサーバーも高いし邪魔だ。

そこでやっぱり水道水になる。水道水はカルキ臭くて飲めたもんじゃないとかいうけど、カルキの抜き方はいくらでもある。べつに沸騰させなくたっていい。潔癖症の人は蒸留水にして飲む人もいるけど俺はそこまでしようとは思わない 。

水道水のカルキの抜き方は、レモンを入れるでもいいし(ちなみにレモネードだとカルキは抜けないらしい)、水道水を入れたコップを冷蔵庫の中に入れておくだけでもいい。別に冷蔵庫に入れなくてもそのまま置いておけばカルキは自然に抜けていく。まあ、カルキは臭いが気になるだけで、非常に細かい検査をくぐり抜けて人体に影響がないという結論が出ているから、そこまで気にしなくてもいいだろう。俺はカルキを抜かずにそのまま水道水を飲んでいる。

これからはスイカの時期なので本当のことをいうとスイカがいい。スイカは果物の中でもとくにアルカリ性に富んでいて栄養も豊富だ。身土不二という観点から考えても、その土地その季節に与えられる食べ物を食べるほど最適な食事はないのである。なるべく水道水よりもスイカを食べるのがいいだろう。それだとお金がかかるという人は、水道水を飲めばいい。あまり油っこいものや変なものを食べなければ水道水をガブガブ飲まなくていいようになる。コーラやポカリはただの悪質な砂糖水で、かえって喉が乾くので注意されたし。喉が不自然に乾いてしまうなら、それを疑った方がいいかもしれない。

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