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金持ちに与える上限は一億でいいと言っている友達

友達「だから、俺は一億でいいと思う」

しまるこ「ほう」

友達「金持ちに与える上限金額は一億でいいと思う。

どんなに稼いだとしても、一億以上はお蔵入りにする。一億が上限。

プロ野球選手だろうが、アーティストだろうが、売れっ子俳優だろうが、アップルの社長だろうが、すべての職業や仕事で、稼げる額は一億までとして、それ以上は、国が徴収する。

俺、いつも思うんだけど、ぜったい、サラリーマンの方が苦労して、苦しいのに、その辛い中、毎日、死体に鞭打って働いている中、サラリーマンの方が稼げる額が少ないのはおかしいと思う。

もう少し、仕事と精神的苦痛度と帳尻が合ってないと、計算が合わないと思う。

金持ちほど、みんな、仕事を趣味として、娯楽だったり、おもちゃで遊んでいるような、楽しい時間で、

大谷なんか、もう、楽しいだけだよ。楽しくて、お金なんて十分すぎるほど入ってきているのに、楽しいから、ああまでして働いてるんじゃん。いやっていうか、働いてるっていう感覚じゃないよね、あれは。ジャイアンが広場で野球やってる感覚と変わんないよね。遊びだよ。遊び。そんな遊びにその上にお金までくれてやる必要なんてないよ。

やっぱり大谷の上限は一億でいいような気がする。だいたい一億以上あったとして、何に使うの? 使わねえじゃんあいつ。大谷は一億以上あったとして、何に使うの? どうせ卵いっぱい買うだけでしょ? 

どうせ、あいつら、金持ちの方が、金使わねえんだもん。だから経済も回らないんじゃん。だいたい、ぜんぶ貯金にまわしちゃって、銀行の倉庫の地下奥深くで眠らせているだけでしょ? 貧乏人の方がかえって、こういうとき、お金使っちゃうんだから。

だいたい、仕事を楽しんじゃってる。それが悪いこととは言わないけど、その楽しみが十分な報酬として与えられているのに、その上に金まで与えてやる必要がどこにあるの? ただ野球が上手いだけじゃん。俺だって、そんな、700万とか、800万とか、そんなケチなこと言ってるわけじゃないぜ? 1億! 1億をくれてやるって言ってんの! それで手を打ってよ! それで手を打ってくんないもんかね? ボールを打つんじゃなくてさ。どうせその一億だって余らせちゃうでしょ?

俺が思うのは、大谷のプレイを観れるのと、大谷が稼いでいる金が自分の懐に潜り込んでくるなら、どっちがいいかってこと。

単純に、今は、目の前に金の循環システムに疑いを持たないから、大谷がってバカ騒ぎしていられるけど、もしこれが、大谷が稼げるのは一億までで、その一億をこえた余剰分が自分たちの懐へ流れ込んでくるなら、ぜったい、みんなだってそっちの方がいいっていうと思うんだよ。今、大谷、大谷って騒いでいる奴らだとしても、そっちの方がいいって言うと思う。大谷が塁を駆けるよりもっとはやい速さで、金にヘッドスライディングすると思う。

しまるこ「その、余剰分が、どれだけ一般市民たちに入ってくるかだね」

友達「そんなの、いっぱいでしょ。いっぱいだよ、いっぱい。だって、世界中の金持ちの一億を超えた分だよ!? ちゃんとこっちに流してくれるのならの話だけどね? だからね、やっぱり振り分け方が間違ってるだけだと思うんだよね。すべての金持ちは一億を上限にして、それ以上は稼げないという法則を作ってしまえば、日本は、世界は、平和になれるのに。どうしてこれに気づかないかねぇ? 俺はいつも、ここだけをどうにかするだけじゃんって、いつも思っちゃうんだけどなぁ。官僚とか、東大を主席で卒業していて、偉いのかもしれないけど、これをやらない時点で全員無能だね〜って顔で見ちゃう、俺は。だって、一部の限定されたトップ層に、必要以上に金が流れ込んじゃっているんだから、そんなの、ここをどうするかってことでしかないじゃん。これ以上、貧民層から吸い取れるわけがないし、中間層だって、ねぇ、怪しいし。一部の裕福層が溜め込んでいることでしかないじゃん、こんなのは」

だから、俺だって鬼じゃないから、一億でいいよって言ってあげてるんじゃん。一億ももらえれば十分でしょ?って。これだってけっこう、多めに見て言ってあげてるんだからね? 本当に、野球やサッカー上手いだけで、一億あげてもいいか疑問だけど、まぁ、そこはね、それはそれで見応えあるのは確かだし、生物として一つの可能性を見せてくれたということで、賛辞を送るとして、でも、やっぱり、そこは一億までだと思う。一億以上はぜったいあげすぎだと思う。たださ、人間の欲や行動力なんてものは、そんなに変わらないじゃん? 俺が一億もらっても使いきれないように、あいつらだって使いきれないと思うんだよ。わからないけど、そこは。もちろん、バカみたいに、一杯300万もするドリンクとかシャンパンとか開けなければの話だよ? ふつうに、豪勢な生活っていったって、一億なんて使い切れるわけがないじゃん。一億って、それはまぁ、年、一億ね。毎年、年に一億が上限」

しまるこ「年、一億か」

友達「そう。

そんでもって、余剰分を国民みんなに分け与えれば、バッチオーライじゃん。

そうすれば変な格差の問題もなくなるし、気にもならなくなってくるんじゃないかなぁ? 金持ちは、金持ちでさ、貧民層に金を分け与えてやっているのは自分なんだってことで、自尊心とやらで満足してもらうとして、まぁ、一億円以上の金銭からくる享楽は楽しめなくなるけど、まぁ、そこは、世間に役立っているという、虚栄心みたいなもので、あてがってもらうとして。金はもちろんだけれども、精神的な意味でね、そんな金持ちになってみたいじゃん。みんなだって、だから、もう、そこでバッチオーライなんだよ。

でも、現状は、もうあふれんばかりの金が入ってきちゃって、っていうか、あふれてるんだけど……、それが問題なわけじゃんね? もうバケツから水があふれてる。水をいっぱいの水に、さらに蛇口をジャーッとやって、水がゴボゴボあふれてんのに、大谷の財布なんて、見るからにそんなんじゃん。もうそういう模様ですかってくらい、メデューサみたいに、財布から札束という札束が顔を出しすぎててよくわからなくなってる。それを、それ以上に与えてやる必要なんてないよ。花だってね、水をあげすぎれば枯れちゃうもんだよ。

だって、上限が一億ということになっても、ぜったい死活問題になるはずがないんだから、そのせいでモチベーション低下に繋がるとかブーブーいう奴らも出てくるかもしれないけど、やっぱり、その行為そのものが楽しみでやっているんだから、それを理由で辞めだすってこともないと思うんだよ。大体の場合、それしかできない奴も多いしね。それに、一億っていったって、すごいよ? 一億ってすごいことだよ? 十分、一億だってすごいことなんだから、一億で手を打つべきだよ」

しまるこ「年一億だしね」

友達「そう。年一億」

友達「使い切ったら、また、来年の一億を楽しみに待てばいいんだから」

友達「俺が思うに、けっこう金持ちの方が俺の案に賛成してくれる人が多いと見てるんだけどね。これは、金持ちたちがみんなで賛同してくれれば、すぐにでも取り掛かれるんだから、つまり、金持ちの人たちさえOKと言ってくれれば、それで済む話なんだけど……。でも、その、肝心な金持ちたちが、わりと、実は、OKしてくれるかもしれないんだよね? だからね、一応、聞くだけ聞いてみるべきなんだよ。なのに、あたかも、それは立ち入っちゃいけないみたいな、勝手にこっち側で、AVコーナーみたいに変なカーテンを張って、ここは立ち入っちゃいけないって、こっちで予防線張っちゃってる部分が多いと思うんだけどね。だから、俺は、聞いてみればいいと思うんだけどね。『あのー、つかぬことお聞きしますが、年の上限金額一億で我慢してもらえませんか?』って。金持ちの人の方が、あんがい、優しかったり、金に汚くないっていうか、自分はべつに金のためにやってるわけじゃないからって、あんがい、気前よく了承してくれそうな気がしてるんだけどね? 反対するのは、誰だろう? クリスティアーノ・ロナウドだけが反対しそうなんだよなぁ……。メッシは賛成してくれそうな気がする。ロナウドはちょっと怪しいんだよなぁ。あいつだけだな。それがそのまま、二人のサッカーの実力として現れている気がする。メッシはぜんぜん一億でいいよって言ってくれそうなんだけどね」

しまるこ「大谷も?」

友達「大谷も、まぁ、そういうことなら……って。自分だけがってことになったらさすがに大谷もキレるだろうけど、みんながってことになったら、別にいいっすよ、まぁ、みたいに、わりと、納得してくれる方ではあると思うけどね」

しまるこ「へぇ、わりと流されやすいタイプなんだね」

友達「だから、こんなふうに、金持ちは、けっこうみんな従ってくれるかもしれないから、あとは、国が思い切って断行するだけなんだよ、変に金持ちに気を使っているけど。俺の目算だと、金持ちの52%くらいの人が、一億でいいって言ってくれそうな気がするんだけどね」

しまるこ「52%か」

友達「ただね、ちょっと、これが……、1000万っていわれたら、ちょっと……、それは無理かなって思うけどね……、さすがに1000万は、ちょっと悪いかなって思っちゃう、俺も。

俺だって、1000万なんて言わないよ。いろいろ、鑑みて、一億でよくありませんか? って、すごい妥協して言っているわけだからね。

一億っていったって、本当に、すごいことだからね。俺、一億だってもらいすぎじゃんって思うんだよ? 正直、1000万だって……、1000万じゃちょっと可哀想かなぁ? みたいな? そこは妥協してあげて、すくなめに見て、一億っていってあげてるんだからね。

だって、一億あればさぁ、なんか困ることある? もう充分じゃない。毎日おいしいもの食ったり、毎日風俗行くにしたってさぁ、一億あれば困らないでしょ。困らないっていうか、もう、十分さいっこうに贅沢できるでしょ。一億あれば絶対にできるよ。1000万じゃ足りないかもしれないけど」

しまるこ「来年になればまた一億もらえるしね」

友達「そう。年収一億」

友達「あいつらが一億で我慢してくれたら、それで世界が平和になるんだけどなぁ」

友達「お前、年一億もらえたら、いいと思わない?」

しまるこ「俺はいいけど」

友達「いいでしょう?」

しまるこ「いいと思うよ」

友達「いいじゃん。それで行こうよ」

しまるこ「俺が総理だったらそうするけど(笑)」

しまるこ「ただ、やっぱり、金持ちほど、たくさん税金を取られるからね。50億稼いでる人は、その半分以上は税金で取られてるんじゃない? それで、そのせいで、金持ちは、ほとんど税金に取られちゃって悔しいから、もっと稼ごうってことになるんじゃない? それに、大金を稼ぐってことは、そのための経費や維持費もバカにならないから、いくら稼いでいるように見えても、大きな数字が動いているだけってこともあるしで。本当の、利益というのは、いったいどれだけ手元に残るんだろうね? 彼らも、目の前にニンジンをぶら下げられた馬みたいに、とにかく稼ぎ続けていなければ貧乏に追いつかれてしまうから、だから、今の状態がいつまで続くとわからないから、今のうちに稼げるだけ稼いで逃げ切ろうとしたり、でも、稼げば稼ぐほど、またあちこちでいろんな問題が起こったりで、不安はなくならないのかもしれない」

友達「それでも俺は一億でいいと思う」

しまるこ「それは俺も同感だけど」

友達「一億以上のところで、ああだのこうだのいろいろやろうとするから、いろいろ綻びが生じてくるのであって。ある程度稼いだら、そうだね、その問題を解決するには、金持ち保健機構なるものを作って、ある程度、世の中に大きな経済効果を与えた者は、たとえ、今、その仕事を辞めたとしても、毎年一億あげますよ〜っという、システムを作ってあげればいいんじゃないかな? そうすれば、金持ちも、未来のことを不安がって、金稼ぎに奔走することもなくなるでしょ」

しまるこ「なるほどね」

しまるこ「ただ、どうやってその審査に合格を与えてやるのかがよくわからないけど」

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