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運転しながら音声入力すると捗る件

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最近は、音声入力に関して勉強している。音声入力は便利だ。

だが、慣れないと、次に話す一言が浮かばず、途方に暮れてしまう人も多いことだろう。

音声入力は話したことが100%認識されることは稀だ。LINEの返信で使う分には大体100%だ。ブログのような長文はちょっと厳しいが、LINEのメッセージのような短文は、とても正確なので、LINEを使うときは絶対に音声入力を使おう。ブログの長文で使う場合、誤字脱字が多い。結局は手直しを余儀なくされる。

いろんなアプリを試してみたが、Googleの音声入力が一番優秀だった。 iOSも悪くはないが、40秒の時間制限があり、途中で切れてしまう。そして、入力の最中に、前後の文脈から、正しい意味変換をしようと、常に文字がチカチカしており、目にうるさい。

Googleドキュメントは一定時間入力がないと、iOSより早く入力待機時間が終了してしまうが、意味翻訳が一回一回終わって次にいってくれるので、1行1行、安心して入力できる。目に優しい。変換精度も断然にGoogleの方が上だ。iOSと違って、ネット上に蓄積されたクラウドデータから引っ張り出してきて、翻訳をするからだろう。

ちなみに俺はスマホやタブレットで音声入力を行っている。PCのGoogleドキュメントの音声入力のほうが、変換が早く、話している言葉がそのまま、同時に文章が映しだされて気持ちいいが、PCを立ち上げるのが面倒だし、マイクに向かって話さないといけないのでだるい。場所も定位置に座っていなければならないので、利便性に難がある。やはり、Androidスマホが一番だと思う。PCとスマホのGoogle翻訳に、特に差はないと思う。早さだけが変わってくる。俺は低スペックのスマホなので、Androidのバージョンも5.0だ。それでも十分に翻訳してくれる。

 

Androidでは、Swipeキーボードという、ニュアンス社が提供しているアプリがある。このアプリは、どれだけ話しても途中で入力が切れることがないのでオススメだ。ちなみにニュアンス社は、PCでの音声入力ソフト(世界で一番売れているらしい?)ドラゴンスピーチというソフトの開発会社でもある。だが、Googleの音声機能の方が、入力はスムーズだ。クラウドを通じて勝手に賢なくなっていくようにプログラムされている。確かに、年月が経つほど音声入力のレベルが上がっていっているように思う。去年使っていたときよりも、変換が賢くなっている。

 

運転中は、いちいちスマホをタップしているわけにはいかないので、Swipeキーボードアプリを使うといい。

運転中、ほとんどの人はボケっとしていて、不毛な時間だ。これをブログの執筆に充てることで有意義な時間になる。殆どの人が、家でブログをさぁ、書こうと思っても、なかなか始められないだろう。自宅は誘惑が多い。その点、車の中は娯楽が限られる。音楽をかけるぐらいしかない。

赤信号で停まっている間もイライラすることもなくなる。執筆のチャンスタイムだ!

運転中に音声入力でブログを書くことはいいことだ。もしこれが長距離トラックの運転手とかであれば、1日にどれだけのブログを書けてしまうだろう。小説だったら1冊ぐらい書けちゃうんじゃないか? ブログだったら2000縲鰀3000文字の記事を10本ぐらい平気で書けちゃうかもしれない。まぁ、実際は無理だけど(笑)

 

始めたときは、なかなか音声入力になれず、数行書いてスマホをベッドに投げていた。だんだん慣れて、5分で1000文字ぐらい書けた。びっくりした。今では5分で倍の2000文字くらい書けている。机の前でヒィヒィいってタイプして書き上げる文字数は、30分で1500文字ぐらいだ。

音声入力は圧倒的に早い。しかも運転中なら、ながら作業で出来てしまう。

音声入力は、誰でも、すぐにできることではないかもしれない。ただスマホに向かって話しかけて文章を連ねていくだけのことが、とても難しい。俺も、憧れてはいたものの、全然うまくできなかった。

ある程度キーボードタイピングでスラスラ打てることが必要かもしれない。ただしこれは、キーボードをスラスラと物理的に打てるという話ではなく、言葉がスラスラ浮かんでくるレベルに到達していなければならないということだ。

さて、5分で1000縲怩Q000文字打てるとする。運転が終わって、スマホを見て、文面が誤字脱字ばかりだったとしても、これはお釣りが来るんじゃないかと思う。新しく記事を書くより、誤字脱字ばかりの下書きがあった方が取り掛かりやすい。

俺は運転中の音声入力で、2500縲怩R000文字数の記事を2つ作り、家に帰ってから、修正を試みる。1日に2つの記事を平均して作っている。音声入力時間は10縲怩P5分で、修正時間が30分から1時間だ。1からキーボードで書き出すとなると、2時間くらいかかってしまうかもしれない。時間の節約も大きいが、心理的に楽というのが一番の効能だと思っている。

俺は1日に最低2時間は机に向かう時間を作ろうと自分に課したが、全然守れないでいた。だが、音声入力を使うと、記事の下書きが簡単に作成できるようになる。下書きを長く放っておくと、修正するときに、どう修正していいか忘れてしまうので、早めに取りかかろうとするようになる。音声入力を始めてから、机に向かう時間が爆発的に増えた。休日は溜まった音声入力の下書きの記事が7個か8個くらいあり、それを完成するために追われる。修正して完成させるだけなので大して頭を使わない。新たに一から作るより楽だ。

以下、音声入力の原文 ↓

仕事終わりの帰りのでなんで眠くなりがちだが 車の中でしっかり大きな声で話をしていると 脳が活性化されて 眠気防止にとてもいいの それからスピーチの練習にと思うこれは音声入力をやって気づいたことだが とにかく止めどなく何か話しかけるというのも難しい だが難しいがこの知識を体得してしまえばいつでもどこでも話せるようになれば 人前に出たり人前で長文を何か話さなきゃいけなくなった 常に言葉がすらすら出てきそうだ

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