ミニマリズム「月に60000円で生きる俺の節約術」 食べ物に関する研究・美容・健康

人間が努力しなければならないことは食べるのを我慢することだけ

投稿日:

食。食。食。これさえなんとかなれば人生なんてどうにでもなる。本当だ。

食べさえしなければ幸せになり、食べれば不幸になる。

よく考えてみよう。食事は金がかかる。ほとんどの人は1食に500円ぐらい使ってしまうだろう。3食食べれば月に50000円くらいになる。大変なことだ。

人間が少食、あるいは何も食べない方が健康でいられることは様々な本で語られている。食べないで済むならそれにこしたことない。済むどころかむしろ健康になれるなら絶対に食べない方がいい。

食事を卒業したらどれだけのメリットがあるか。まず食費がかからなくなる。そしてフケや油や不老物質が出なくなるので、お風呂もあまり入らなくてよくなる。服も汚れないので洗濯もしなくてよくなる。そのための布巾や掃除用具、椅子やテーブル、タンス、棚までもいらなくなってくる。雑貨類も買う必要がなくなってくるのだ。電気代や水道代の光熱費もほとんどかからなくなる。

家賃と、出会い系などの婚活代、交際費、保険くらいで済むようになる。家賃を2縲鰀3万くらいに抑えれば、全て込みで月々5縲鰀6万で生活できるようになる。(保険は思ったより高くつくので、離職票を持って免税しに行こう)

ミニマリストのブログを見れば、月々5縲鰀6万で生活している猛者は溢れており、ひろゆき氏も月に5万以内で昔からずっと生活しているという。

つまり、可能かどうかというと、可能ということは既に実証されている。俺自身もなんとか月に6万以内でやれている。

ミニマリストは、大体は1日1食か、もしくは1食100円くらいで3食食べるといった節約生活をしているようだが。全く何も食べないという天才は本当にごく僅かなようだ。

食べることを我慢できれば、大体のことは我慢できるだろう。人生のどんな困難だって打ち勝てるだろう。また、食事の準備もいらない。時間がいっぱい増える。今忙しくて仕方ない人でも、たくさん時間が余すようになるだろう。空腹で頭が冴えてくると、なんでもできるようになるし、空腹だとなぜか運動をしたくなる。空腹の時運動をすると、空腹が紛れるばかりではなく、なぜか空腹の方が体を動かしたくなる気分に駆られるのは不思議だ。

消化が行われないので、ずっと脳に血液が周り、眠くもなくなる。俺は1日4時間ぐらいしか寝ないが、全く問題ない。朝もスッキリ目覚めている。朝5時に起きて1時間瞑想して、7時にはデニーズにて執筆を開始する。11時ぐらいまで4時間執筆している。特に疲れない。大丈夫だ。その後はネットやったりしてゴロゴロ遊んでいる。

俺は1日1食で、もやしと豆腐と納豆を味噌で煮込んだものをさっさと食うだけだが問題なく生きている。1食50円もしないだろう。月の食費は1500円くらいだ。

痩せるし、金もかからないし、時間も増えるし、寝なくて済むし、健康になるし、全ての人生の問題を解決するのが、食べないことなのだ。

 

そして、一番いいたいことは、週二日働けば、生活できてしまうということだ。くだらない仕事を毎日やって、消耗する生活は今すぐにでも卒業できる。毎朝見たくもない上司の顔を見て、つまらない雑務もしなくていい、満員電車も乗らなくていい。夢ではない。食べなければ本当に今すぐ可能なのだ。労働はたった今、卒業できる。

1日1万くらいのバイトを週二日でやれば、月に8万円稼げる。食べなければ8万いないで生活できる。

あるいは治験をやったらいい。治験は四ヶ月に一度しか受けられないが、1ヶ月入院して薬漬けの生活を送れば、30万くらい手に入る(税金を引かれず)。

30万だから、これを4ヶ月で割ると、1ヶ月7万円以内の細々とした生活ができれば大丈夫ということになる。1ヶ月7万なんて、食べることさえ卒業すれば大丈夫だ。治験なんて俺はやったことないが、ずっとベッドでゴロゴロして30万貰えるならすごいことだ。4ヶ月に1回の縛りは困ってしまうだろうか。いや、1ヶ月だけでも結構しんどいかもしれない。まぁ、金に困ったら俺は治験をやるつもりだ。そしたら記事に書くので待っていてほしい。

食べることを卒業すれば、様々な欲求が薄れていく。服を買うこともくだらなくなるし、ディズニーもアホらしいと思うだろう。ライブももちろん、旅行ももちろん、スキーもゲームもバカらしくなってくる。そんなことよりも、ブログを書いたり、内職をしたり、パソコン一つでできる仕事をしたり、趣味を生かした仕事を始めたり、個人事業主になったりと、生産的なことに気が向くようになる。食べないと、前向きになる。あまりゴロゴロだらだらしたくなくなってくる。俺は午前中執筆して、午後はずっとだらだらしているけど(笑)

食事を1日1食にさえすれば、治験かもしくは週2日だけ働けば、今の仕事を卒業できる。何をするかは辞めてから考えればいい。だが、マンションの契約は無職だと厳しいので先に済ましといた方がいい。これだけはやらないと後悔する。クレジットカードも有職中に作っとかないとダメだ。

正直、結婚してようが構わない。さっさと仕事なんて辞めてしまえばいい。その代わり、空いた時間でなんとかすることに挑戦した方がいい。

以上のとおり、食事さえ我慢できれば、それによって付随するその他の出費も抑えられる。月に5万くらいで生きられるのだ。こんな素晴らしいことはない。鬱で自殺しようか迷っている人は今すぐ試そう。

食事を我慢するか、労働を我慢するかどちらか一つだけだ。大丈夫、慣れればなんとかなる。慣れれば結構気持ちよくなってくる。最初は苦しいかもしれないが、我慢してみよう。勝負は勝つことよりも負けないことの方が重要だ(孫子も言っていた)。負けないこととは、収入より出費が上回らないことだ。8万以内に抑えよう。食事を我慢すれば大丈夫。これでやりたいことができる。

-ミニマリズム「月に60000円で生きる俺の節約術」, 食べ物に関する研究・美容・健康

Copyright© しまるこブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.