食べ物に関する研究・美容・健康 霊的修行

どうしてそんなに若いのですか?と聞かれて

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確かに小生は若く見られることが多い。よく20代に間違えられる。

寝起きや、ふと油断したときや、ボーッと止まっているときは、下を向いたときのほうれい線は、老いを感じるが、動いてるときは若く見られる。

人間というのは、止まっているときに老化が顕著になる。

どんなに若作りが上手いオバサンでも、止まって仰向けになっていると、すぐにわかる。

それに加え、人間には実年齢を見抜けるセンサーがついている。GACKTやYOSHIKIだって、いくらカッコイイといっても、本当は歳がいってることはわかる。

小生はこれまで、小さい頃から現在に至るまで、ずっとイケメンイケメンといわれて生きてきた。

イケメンだの美人だのいわれてきた人間がいちばん恐れるのは、「劣化した」といわれることである。

人によってはこの劣化を平気で受け止めてしまえる人がいる。主におっさんだ。銭湯に行くと、三段腹の、ハゲ散らかした、ケツにでかいイボがついたのがいるが、彼らはイケメンや美女と並んでも、自分も同じ人間の一人としてカウントしている。

手塚治虫の子供が、手塚治虫じゃないアニメを見ていて、奥さんが「ジャングル大帝を見なさい!」と叱ったそうだ。手塚治虫は、「いいんだ。そのまま見させなさい。どうだい面白いかい?」と子供に尋ねると、子供は満面の笑みで「うん!」といった。そのときの手塚治虫はニコニコしながらも、拳は強く握りしめられており、血が滴り落ちていたという。

こういったケースは女性アイドルによく見られる。女性アイドルは、他のメンバーのことを「可愛い〜!」といいながらも、心に握られた拳から血を流している。ブスはいつも下のような顔をしてテレビを見ている。

美には、この俺こそ(私こそ)が最強なんだ! 異論は認めない! この俺こそが最高最強なんだという覚悟が必要になってくる。

小生は60歳くらいまで、今と変わらない見た目でいられる自信がある。小生は24歳の頃がいちばんかっこよかったので、ずっと24歳の姿でいたい。

潜在意識に、頭の中でいつも若々しいかっこいい自分の姿を思い浮かべて、それが本当の自分だと思えば、本当にその通りなっていく。顔は想念の結果でしかない。

食事や運動もたしかに大いに関わってくるが、想念に比べれば微々たるものだ。重篤な疾患も、想念の力で治癒させたという例はいくらでもある。金も幸せも、想念の力で得られる(小生は幸せは想念の力で得られたけど、金はまだ手に入れられていない)。

温泉でハゲ散らかした醜い親父たちは、少しも想念を発動させていないことは明らかだった。美は生まれつきのものだと思っている。美は自分の人生には関係ないと思っている。しかしその美の崩壊が、他人に粗暴を働くようになる。

彼らがGACKTやYOSHIKIと同じ年齢とは信じられないだろう。なぜ福山雅治とここまで差が生まれてしまったか。プライドである。想念である。彼らはどんなに玄米を食べようが生野菜を食べようが綺麗になることはない。

歳をとった美女は、自分はもう30だからとか、おばさんだからとかいうが、一生現役だと思っている。若い女に勝てると思っている。小泉今日子がいい歳して亀梨と付き合ったように、美女として生きてきた人間には引退というものがない。彼女たちは、ブスになるくらいだったら死んだ方がマシだと思っている。

特に乃木坂の最前線にいる齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希のあたりは、その凄まじい女戦士のオーラに圧倒される。アマゾネスもびっくりだろう。彼女たちは美にすべてを捧げている。潜在意識の奥にある美の極地を感知しながら、四六時中それと対話している。女子力、女子力、女子力……。女子力という魔物に取り憑かれている。自分こそが最強なんだと。ほかの女は劣化するけど私はしない。金でも仕事でもない。自分がそうでないと気が済まない。だから輝くのだ。

男は身長にコンプレックスを覚え、女は顔面にコンプレックスを覚える。

ブスは笑顔が遅い。迷いがある。

美人の笑顔は速い。自動的に行われる。

彼女たちの笑顔は自然だ。笑顔の練習などとうの昔に済ませている。機械的で反射的で素早い。それでいて人間性に富んでいる。まるではじめての笑顔のような新鮮ささえある。新鮮ささえ機械化に落とし込んでいる。それに比べてブスは遅い。迷ってしまう。たったひとつ笑顔を生み出すのに、いろんな煩悶をくぐり抜けねばならない。その結果、笑っているのか泣いているのかわからないような笑顔になる。

そうなってくると、運気が変わってくる。ブスはあまり笑わない。笑っても悲しい笑顔をする。ブスっとしてるからブスというのかもしれない。やはり、女性は笑顔だ。太陽に負けない笑顔をしなければならない。

渡辺まゆも、現役の頃は、いくら暴飲暴食をしてもまったく太ることはなかったといっている。肌荒れもぜったいに起こなかったらしい。引退してから一気に吹き出物ができたという。これももちろん想念である。絶対無比のアイドルとしての矜恃が、血流を変え、細胞を変えさせた。

緊張である。精神の中心一点に、美の一点がある。ここを緊張させるのである。この美の一点に、『はあああ!!』と緊張を入れると、美しくなっていく。小生はそうやってきた。乃木坂の子達もみんなやっていると思う。美は緊張である。

記事を書く時も、運動をするときも、人生のことある難題にぶつかるときも、すべて、この一点に集約される。いくら玄米菜食をしたって、この一点を感知せずに美容活動に費やしたところで労多く効果薄弱である。

女性は毎朝化粧をしているが、そこには少しだけ若い自画像を描いている。想念の絵筆をとって、20代前半の自分を描くといい。

小生は24歳の頃が一番カッコよかったので、いつも24歳の頃の自分を思い浮かべている。想念の力が強くなれば、ますます24歳の頃に近づいていくだろう。

すべて気だ。気が源泉となって、そこからフォルムが作られていく。顔がいいから気が生まれるのでない、気がいいからいい顔が生まれるのだ。この順序を間違えてはいけない。

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