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著作権の切れた本の朗読って普通に儲かりそうだけど

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最近は本は聴いて楽しむものになっていっているようだが、いちばん有名なのはAmazonのオーディオブックだろう。

しかしAmazonの音読サービスは、ベストセラー本ばかり追いかけていて、マイナー本まで手が回っていない。そのマイナー本に、ベストセラー本を上回る価値があることは、たくさんある。

そこで、Amazonや大手や他のYouTuberが回りきれない本を、自分で音読してYouTubeにアップして、広告収入を狙うというものだ。

もちろん著作権の問題があるから、そこらの本を音読してアップしたら訴えられる。しかし青空文庫なら著作権が切れてるから問題ない。

青空文庫のような、古典の、難しい本を音読し切るのが大変だったら(本の音読というは、つっかえることなくスムーズに読み切ることは、思っているより死ぬほど難しい)、AIに任せてしまう方法も考えられる。

青空文庫の本を、iPhoneやAndroidの音声読み上げ機能を使って録音し、それをYouTubeにアップする。人間が読み上げた方がもちろん流暢で情感も生まれるが、まあ、AIでも聴くに耐えないほどではない。

視聴者はわざわざYouTubeを見なくとも、自分のスマホの読み上げ機能を使えば、それで済む話なのではあるが、案外この読み上げ機能の存在を知らない人が多い。音声入力ですら、ほとんどの人が知らなかったりする。昨日出会い系で会った女性に音声入力しているところを見せたら、縦にしたスマホが口に入ってしまいそうなぐらい、びっくり口を開けていた。

別に青空文庫でなくても、著作権違反にならないものなら何でもよい。すべてAIが勝手にやってくれるので、録音ボタンを押したら、後はコーヒーを飲んでいればいい。これなら一日に5〜10本ぐらいあげられるだろう。

小生はやらないのかって?

小生には小生のやるべきことがある。

小生は自分の奥にあるものとひたすら対話して、センス一重で勝負する人間なので、あまり本も読まないし、他人の本を紹介している暇もない。今日も明日も自己更新して、自分でも見たことのない新しい自分を持ってして、創作に勤しまなければならない。ここでは、アイデアだけを紹介して終える。

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