ミニマリズム「月に60000円で生きる俺の節約術」 食べ物に関する研究・美容・健康 霊的修行

一ヶ月の食費を3000円以内にして過ごす方法を3つ教えます

投稿日:


食費を月2000円に抑える方法

食べていけるとかいけないとか、食費がかかるとかかからないとか。

 

仕事しないと食つていけないとか、多くの人は思い違いをしている。

 

とにかく多くの人は食費はかなりかかると思っているらしい。

 

かくいう俺も学生時代に一人暮らししていた頃は食費に2万も3万もかけていた。

 

深い部分で食というものをしっかり考えてさえいればこんなことにはならなかった。反省している。

まず多くの人が間違っている考えの一つとしてよく栄養を取らなきゃいけないということだ。

 

基本的に食べ過ぎて体が悪くなることはあっても少食で体が悪くなるということはほとんどないと思っていいだろう。

 

人生と一緒で積み重ねるより積み減らすことの方が重要なのだ。

 

人間は一日一食で玄米だけ食べていてもまず体は悪くならない。たとえそれがバナナでも大丈夫、そばだろうが大丈夫。

 

コンビニ飯となるとやっぱり違ってくると思う。

化学製品が大量に添加されたものを、たとえ少量でも食べ続けていると病気になってしまうだろう。

 

パーキンソン病になる原因は謎とされているが。俺はこの食品添加物が中脳の黒質の変性に関わっているんじゃないかと思っている。

 

江戸時代の水野南北という人が少食にすれば人間の運は高まり全ての物事がうまくいくと言っている。

 

甲田療法の断食療法もしかり。はるか昔の時代から言われておりピラミッドの壁にも少食が大事と書かれていたとのことだ。

どういう食事をとったらいいのだろうか。
偉い人達が言っていたことをまとめると、玄米と生野菜がいいということだが、玄米を炊くのもめんどくさいし生野菜も買ってきて用意するの面倒くさいでしょう?

 

それらを調理してきんぴらごぼうとか作るのもめんどくさいでしょう?

 

惣菜を買ってくるのもめんどくさいしなるべく食費をかけたくない。

 

俺はいかに食費をかけずに人間が健康に生きていけるかということをしっかり伝えたいので、惣菜を買うということもここでは割愛したい。

 

基本的に玄米だけで大丈夫だ。玄米だけ食べて生きていける。俺は自分の体で立証している。

 

しかも俺は生でボリボリ食べている。
玄米を大さじですくって三杯食べる。
一日一食にするのであれば5杯ぐらい大さじ食べれば十分だろう。

 

玄米だけでも十分美味しいし栄養もあるしお腹も膨れる。

今や皆さんの知っての通り、玄米は完全栄養食に近いレベルだ。

 

少し食物繊維のために野菜を取りたいと思ったら塩昆布でも一緒に食べたらいいだろう。

 

玄米を3杯を口に入れたら塩こんぶも少量だけ一緒に口の中に入れて行ってボリボリ噛んだら、美味しいどころの騒ぎじゃない。立派なおにぎりだ。

生でも普通に噛み切れるもんだしら肉と違ってしっかり粉々になるまで噛み切れるものだ。

 

以前は納豆パスタをやっていた。納豆パスタだけを1日一食ということをやっていた。

 

業務スーパーで5キロで800円のパスタ麺を買ってきてそれに納豆を2パックかけて食べるということをやっていた。

 

これも全く栄養は問題なかった。一切体が不調になることもなかった。

 

納豆も美味しいし別に不満もなかった。
今では贅沢に思えるくらいだ。

 

業務スーパーのパスタ麺と納豆だけで生活してればだいたい1ヶ月に2000円もかからない。

俺が知る限り最も安い献立だ。

 

デメリットとしてパスタはツルツルして飲み込みやすいのでよく噛まずに食べてしまうことだ。

 

俺は気をつけようと思ってもその癖がなかなか治らなかったので、多くの睡眠を必要とした。

 

よく噛まずに食べるとどういう事が起こるかと言うと、睡眠を要するようになる。

 

消火器が一生懸命働くようになるので眠くなるのだ。

 

納豆パスタを食べていた頃は8時間ぐらい毎日寝ていたし朝起きるのがつらかった。たった一日一食だというのに。

 

だが栄養面もそこそこあるし安いのでおすすめである。

ピーナッツだけで暮らしていたことはある。
なぜピーナッツかと言うとカロリーが高くて脂肪が豊富だからだ。

糖尿病のおやつとしてピーナッツは普通に出されており、ピーナッツは血糖値が上がらない。腹持ちがいい。

 

血糖値が急激に上がったり下がることもないので空腹を感じにくいということだ。
栄養素も豊富だ。

 

自然食品なので変な化学製品も入っていないので安心できる。

 

やはり人間は神が作った食べ物しか口にしない方がいいだろう。

 

ピーナッツだけでも十分楽しく生きていける。

これも1日200グラムぐらい食べれば十分お腹いっぱいになる。

200 G 食べ過ぎ食べ過ぎかもしれない100 G ぐらいでもいいかもしれない。

俺は100 G から200 G の間を1日食べていた。
大体100 G 100円なので一か月3000円くらいで生きていけることになる。 

 

ピーナッツだけを食べ続けるのを一か月送ってみても特に体調不良になることはなかった。

 

ただうんちは白くなってびっくりした。

ピーナッツは本当に美味しくてバクバク食べ過ぎてしまうため、やめどきが難しい。

 

そして困ったことに俺はピスタチオの美味しさを味わってしまったらピーナッツに戻れなくなってしまった。

 

当時はナッツ類だけで人間は生きていけるのかということを研究していたので、別にピスタチオでもいいんじゃないかと思ってしまって浮気してしまった。

 

ピスタチオだと一ヶ月に6000円から8000円をするのでまぁまぁ高くついた。

 

みんな単品だけを食べ続けるというのが体に良くないと思っているが俺はそうは思わない。

 

バランスの良い食事などと言っていろんなものを体に詰め込みすぎるとそのぶん、栄養素の分解だったり消化器系が忙しく働くことになるので良くないと思う。

バランスよく食べた方がいいのだろうと言う印象があるだけで、別に納豆だけだろがバナナだだけだろうが蕎麦だけだろうが全く問題なく生きれるということがわかった。自然食品であればほとんど問題ないだろう。

 

世の中には青汁一杯だけで生きていたり太陽光だけで生きている人もいることだし、水だけで生きている人もいることだし、結局どうとでもなるのだ。

 

間違いなく少食の方がいいということはわかりきっているので、少食で暮らしていくために空腹を感じにくい食べ物を見つけるのがいいと思う。

 

そうなってくるとナッツ類が一番優秀だと思う。

 

ただ俺は高いので玄米にしている。
玄米だとだいたい月に2000円か3000円ぐらいで1ヶ月は過ごすことができる。

 

一般人の平均の食費はだいたい2万か3万くらいなので1/10ということだ。

 

食べていくために働くとか働かないとかそんなことがどうでもよくなってくるだろう。
食べなきゃいいんだから別に構わない。働かなくていいんだ。

 

みんな一生懸命働いて一生懸命食べまくって体を壊している。
心も壊している。

 

まず玄米を買ってきて、玄米だけを生でボリボリ食べてみたらいい。

食べようと思ったって食べ過ぎるぐらい食べようと思えないから大丈夫だ。勝手に抑制もかかる。

 

とりあえずまず玄米から始めてみたらいい。

-ミニマリズム「月に60000円で生きる俺の節約術」, 食べ物に関する研究・美容・健康, 霊的修行

Copyright© しまるこブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.