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上級ミニマリストのズボンはスタイリッシュなジャージで一撃で決めろ!

投稿日:2020-05-11 更新日:

・スポーツウェア最強
・すぐ乾く
・素材が丈夫
・着心地が楽

普段から薄着で過ごしたり、裸で寝るなどしたり、生の玄米菜食をすることによって、大抵の寒さ乗り切れる身体になる。去年の冬はダウンジャケットを着なかった。

長袖はいらない。半袖の方が温かい。ひとつで着るにしても、インナーで着るにしても半袖の方が暖かいし、寝るときも気持ちいい。一年中着れる。

繰り返すが、服なんてものは一着あれば十分である。だから、その一着にすべてをかけるのである。一撃で決めなければならない。

ねらい撃ちーーーーーッ!!

俺だってさすがに安くて変なものを一日中着てろとはいわない。

服が人間にもたらす効果は凄まじく、自分の気に入ったものを着れば気分が良くなる。その効果は計り知れない。だから適当に決めてはいけない。

一着がいい。何着も色んなものを買って着まわしするのは、出費もかさむし、場所もとるし、結局色んなコーディネートを試したくなって、靴やカバンまで新しく買ってしまいたくなる。

他人から見たらその人のファッションなんてどうでもいいことだ。一つ自分の決まった形だけ作ってしまえば、後はファッションに気を取られてはいけない。

昔の人は同じものをずっと着ていた(着物とかね)。服なんてものはその程度のものだった。スティーブ・ジョブスをマーク・ザッカーバーグもいつも同じ服を着る。偉人は大抵そうだ。

自分がこれだと思ったものを何着か買って、家でも外でもそれをずっと着て過ごすのである。

基本的に考えたいところは、外着と部屋着とを全く統一した方がいいということだ。

大事なこと

・動きやすいこと
・一年中通して着れること
・丈夫なこと
・おしゃれなこと
・7000円以内であること

ズボンなんてものは毎日洗わなくてもいい。引かれることを承知で言うが、俺は2週間に1回しか洗わない。

俺はズボンとアウター以外のすべての洗濯は手洗いで済ましている。週に2回銭湯に入き、そこの洗面所で手洗いで済ましてしまう。

洗面所の大きさや環境を考えると、大きなズボンを洗うわけにはいかないので、下着とタオルとTシャツを洗うだけだ。

では、ズボンやアウターなどの大きな衣類はどうしてるかというと、実家に帰った時、洗濯機に入れている。

実家に帰るのが2週間に1回なので、2週間に1回洗濯するという形になる。ちなみに布団のシーツもこの時にお母さんに洗ってもらう。

普段はなぜ洗濯機を使ってないかというと、使う方がかえって面倒くさいのである。

タオルや下着や薄いTシャツだったら、さっさと手洗いで洗った方がずっと早い。

下着だったら、ちんこの密着する部分を手でゴシゴシする方が、洗濯機よりしっかり洗えている気がする。

服はあまり洗わない方がいい。生地にダメージがなく長持ちする。

じゃあどんなの買えばいいの?

さて、これまでの経験からすると、プーマやナイキ、アディダスなどのスポーツメーカーの商品はとてもいい。アマゾンや楽天で売ってる部屋着用のジャージを買うとだいたい数ヶ月でボロボロになってくる。俺はよく散歩をするが、すぐ日焼けして色落ちする。

やはりスポーツメーカーから選んだ方がいい。ロゴがついていることが多いので、ロゴでオシャレが半減してしまうけれども。

アンダーアーマーはデザインがかっこよくて好きだったけど、上記のメーカーに比べると生地が弱い。洗濯でヨレヨレになってくる。とくにパンツのゴムの部分はすぐにダメになる。すぐに日焼けして色が変わってしまう。

基本的にはプーマとナイキを責める形になる。プーマの方がずっと安い。ナイキと同じレベルのものが大体半値くらいで買えてしまう。

では、これを見てほしい。

見た目通りスタイリッシュだ。

街歩き用のジャージというやつだ。

適当にジャージを買ってしまうと、びろんびろんとした一張羅のようなダサい感じのジャージになることが多いが、これならテーパードだかサルエルだか知らないが、なかなか洗練されたフォルムだろう。

ジャージは基本的にダサくなってしまうので、よっぽどスタイリッシュなものを選ばないとダサく見えてしまう。

特に下部の、ふくらはぎから足先にかけるタイトさは大事で、ここがビロンビロンしていると、とてもダサく見える。

ここがしっかりタイトさをキープできていると、いわゆる普通のオシャレなチノパンと、一見変わらなく見えるのだ。

一撃で決めるには、やはりこれを買ってしまうのがいい。

いくらスタイリッシュといっても、裾を締め付けるゴムがついてると、衛生面や通気性の面から見ても良くないのでやめた方がいい。(上の写真はゴムがついてるけど)

あと、ポケットがついていないのもやめた方がいい。買い物に不便だ。

こういうのではなくて、

こういうのだ。おれはこれを買って履いている。

値段やフォルムや生地の質を考えると、プーマのこのジャージがいいということになる。

履いた感じはわりと生地が厚めであったかい。夏は履けない。できればプーマのロゴさえなければ完璧なのだが。

基本的に俺は部屋も外もこれで歩いているし、出会い系であろうと、これで攻めていく。

出会い系の女になぜプーマと思われるかもしれないが、フォルムがなかなか洗練されているので何とかなっている。

出会い系の女の子に会うとなると、黒いタイトなチノパンを履かなければならないと思うかもしれないけれど、タイトなスポーツ用ジャージであればカジュアルなチノパンとそんなに変わらないのである。

さすがにビロンビロンのジャージで行ってしまったら、いくらファッションはそれほど恋愛と関係がないといえども、無理である。

だがこのジャージだったら大丈夫。

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