恋愛

33歳になってびっくりするほどモテなくなった

投稿日:2019-04-20 更新日:

それにしてもびっくりするほどモテなくなった。33歳になると本当に恐ろしいほど出会い系でマッチングしなくなる。

ある程度予想していたけどここまでモテなくなるとは思わなかった。たまに38歳のシングルマザーからイイねがきたりするけど、それはモテるとはいわない。きっと俺くらいだったら手に入る気がしたからイイねしてきたんだろう。

最近はその辺りの層からターゲットにされているが、すぐに彼女達からもイイねはこなくなるだろう。実際に45歳の先輩は、その層に限らず、すべての層からイイねはこないという。

俺は生粋のロリコンで、ペアーズのサーチ年齢設定を18歳〜24歳にしている。それ以上の年の女性にはイイねをしない。よくこの件で友達にいい加減にしろと怒られる。

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31歳の頃はかなりマッチングしていた。3人にイイねを送ったら1人はイイねが返ってきた。20歳の女の子ともよくマッチングしていた。だが、今は20人イイねして1人返ってくるかどうかだ。プロフィールは変えていないので年齢だけが違うだけだ。31歳と33歳で何がそんな違うんだよ(笑)と思ってしまうけど、違うんだろう。

そして、これから今以上にさらに加速度的にモテなくなっていくことは決定している。

33歳というのは愛の賞味期限が過ぎてしまった年齢である。 33歳という文字だけで、静かに鍋を沸かしたり、よれたフリースを着てNetflixを見ているような映像が浮かぶ。食って寝てウンコして、たくさん肛門を酷使し続けたんだろうなぁ、と、肛門の角質の細かな繊維部分にウンコがこびりついて取れなくなってしまっているのを感じる。

俺が27歳以上の女性から、台所仕事で荒れた手や、ミニテーブルの上の茶とミカンや黒ずんだ布巾を感じてしまうように、女も俺に色褪せた生活を感じるのだろう。

みんなこうなることがわかっていたから、25の頃には結婚を準備して30までには片付けてしまった。

今俺は月収6万円で特に不自由なく1人暮らしをしている。周りは守る価値があるかないかわからない生活を守るために、週5で一生懸命になって働いている。

口を開けば仕事と嫁の悪口ばかりで、幸せそうには見えない。嫁に4000万円の家を買わされ、その4000万の家を満喫する間もなく働かされている。ひどい嫁だと自分は一切働かないくせに、稼ぎの悪い夫に高圧的だったりする。

女というものは男をよくわかっていて、男を手篭めにできそうにないと思うとすぐに手を引く。ぜったいに近づいてこない。どうせ自分じゃいい男も捕まえられないし、外資系の一流企業以外のサラリーマンは似たような年収だし、もう愛とか恋とか捨てて、とりあえずこれくらいの男だったらいいやと妥協して結婚する。

女は察する。たった今、分析して述べたようなことを女の前でわざわざいわなくても、女はすぐに察する。女は俺にぜったいに近寄ってこない、俺の顔を見ればすぐわかるようだ。あー、この人は飼いならせないと。だからお互いに近寄らず、そのまま通り過ぎたらいいのに、なぜか喧嘩を売られることが多い。

「へー、そうなんですね! 6万で暮らしているんだぁ。私はぜったいムリだなぁー、よく生活できますね、楽しいですか?」

「ガス契約してないんですか? 女の子きたときどうするんですかぁ?」

「それで楽しいんだったらそれでいいんじゃないですか?」

と、一つひとつの言葉に悪意がこもっている。それは俺が月6万のミニマリストだからではなく、自分と結婚してくれないから嫌味をいうのである。

もし俺がその女を好きで、心から好きで、それが態度に現れていたら、決して俺の悪口をいわない。

俺がまったく好意を示してあげないもんだから、向こうも責めれる部分を責めようとしてくるのだ。資本主義社会において月6万のミニマリストは非常に防御力が弱く、すぐに負けてしまう(笑)

たとえ演技でも、女に会ったら興味のある素振りを見せないと、こんな風につまらないことをいわれてしまう。

求愛行為は紳士の嗜みなのだ。その証拠に、本気で女の子にアプローチしているときは絶対に嫌味をいわれないが、手を抜いてるときは嫌味をいわれる。

思うに女という生き物は、男の月給が10万だろうが20万だろうが6万だろうが、自由に独身生活を満喫している男を見ると、何か嫌味ひとつをこぼさずにはいられないらしい。

自分とその男が結婚する運命になくとも、恨まずにはいられない。それは自分の存在を無視されたような気がするからである。すべての男が自分に結婚願望を持っていなければならないと思っている(自分が結婚していたとしても……!w)

この前も、友達夫婦と偶然ファミレスで会ったとき、

友達夫婦「こんにちは~」

俺「あ、どうも、こんにちは~」

という一瞬の邂逅の中で、友達の嫁は俺を見て、

(まだ結婚してないの? 恥ずかしくないのかしら? 一生カップラーメン食べて体壊して死ねばいい。焦って取り返しがつかなくなるまでもう少しね)

という顔を俺にした。

この嫁は、普段は夫と喧嘩ばかりのくせに、俺の前では夫とイチャついて、『結婚したおかげでこんなに幸せなの♪』という笑顔で、「こんにちは」といってきたのである。

俺の方は、

(サゲマンが。こんな嫁ならいらんわ。この嫁のために40年働くのは狂気。運気が吸い取られそうだ。おかげで飯が不味くなった。今すぐトイレに行って吐こう。今月も自分のために10万のiPadProを買うことができました〜〜♪(o^^o))

という顔で「こんにちは」といってやったのである。

すぐに目の前から消えてやったが、一瞬の「こんにちは」の中で俺たちは非常に恐ろしい冷戦を繰り広げたのである。

向こうは結婚した優位を、俺は結婚しない優位を、互いにフルパワーでぶつけ合ったのである。

ファミレスは木くずも残らぬほど砕け散るかと思われたが、旦那だけは馬鹿みたいに呑気な笑顔を浮かべていた。

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4000万の家を買わせたあげ句、まったく働かず家事もせず、延々と夫に愚痴しかいわない女は本当にいる。

俺の近くに3人もいる。そんな女と結婚する男も男だけど、俺が勝手に不幸だと思っているだけで、男の方はというと大して不幸な顔をしていない。

世界は本当に恐ろしいくらいバランスが取れている。

男にとって、4000万のローンと妻が働かないストレスよりも、家と女があるという安心感の方が勝るのだ。

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