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33歳になってびっくりするほどモテなくなった

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それにしてもびっくりするほどモテなくなった。33歳になると本当に恐ろしいほど出会い系でマッチングしなくなる。

ある程度予想していたけどここまでモテなくなるとは思わなかった。たまに38歳のシングルマザーからイイねが来たりするけど、それはモテるとは言わない。きっと俺くらいだったら手に入る気がしたからイイねしたんだろう。最近はその辺りの層からターゲットにされているが、直に彼女達からもイイねは来なくなるだろう。実際に45歳の先輩は、その層に限らず、全ての層からイイねは来ないと言う。

俺は生粋のロリコンで、ペアーズのサーチ年齢設定を18歳から24歳にしている。それ以上の年の女性にはイイねをしないし、それどころか表示されないように設定してある。よくこの件で友達にいい加減にしろと怒られる。
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31歳の頃はかなりマッチングしていて、3人にイイねを送ったら1人はイイねが返ってきた。20歳の女の子ともよくマッチングしていた。だが、今は20人イイねして1人来るかどうかだ。プロフィールは変えていないので、年齢だけが違うだけだ。31歳と33歳で何がそんな違うんだよ(笑)と思ってしまうけど、違うんだろう。そして、これから今以上にさらに加速度的にモテなくなっていくことは決定している。

33歳というのは愛の賞味期限が過ぎてしまった年齢である。 33歳という文字だけで、静かに鍋を沸かしたり、よれたフリースを着てNetflixを見ているような映像が浮かぶ。食って寝てウンコして、たくさん肛門を酷使し続けたんだろうなぁ、と、肛門の角質の細かな繊維部分にウンコがこびりついて取れなくなってしまっているのを感じる。俺が27歳以上の女性に(例えどんなに可愛くても)、台所仕事で荒れた手やミニテーブルの上のミカンを感じてしまうように、色褪せた生活を感じるのだろう。

 

みんな、こうなることが分かっていたから25の頃からちゃんと結婚しようと考えて、30までには本当に結婚してしまった。

今俺は月収6万円で特に不自由なく1人暮らしをしている。周りは守る価値があるかないか分からない生活を守るために週5で一生懸命になって働いている。口を開けば仕事と嫁の悪口ばかりであまり幸せそうには見えない。そういう人に比べればずっとマシだと思っている。いや、実は世界一番幸せだと思っている。結婚している人達を見ると、嫁に4000万円の家を買わされ、その4000万の家を満喫する間もなく働かされている。ひどい嫁だと自分は一切働かないくせに稼ぎの悪い夫に高圧的だったりする。

女というものは男をよくわかっていて、自分の手篭めに出来そうにないと思うとすぐに手を引く。絶対に近づいてこない。どうせ自分じゃいい男も捕まえられないし、外資系の1流企業以外のサラリーマンはどれもたかが知れている、だいたい似たような年収だし、もう愛とか恋とか捨てて、とりあえずこの男だったら言いくるめそうだからこれでいいや。と妥協する。言葉は悪いがね。

たった今、分析して述べたようなことを女の前でわざわざ言わなくても、女はすぐに察する。そういう女は俺に絶対近寄ってこない、俺の顔を見ればすぐわかるようだ。あー、この人は飼いならせない、と。だからお互いに近寄らず、そのまま通り過ぎたらいいのに、なぜか喧嘩を売られることが多い。

「へー、そうなんですね! 6万で暮らしているんだぁ。私は絶対無理だなぁー、よく生活できますね、楽しいですか?」「ガス契約してないんですか? 女の子来たときどうするんですかぁ?」「それで楽しいんだったらそれでいいんじゃないですか?」と、1つ1つの言葉に悪意がこもっている。それは俺が月6万のミニマリストだからではなく、自分と結婚してくれないから嫌味を言うのである。

もし俺がその女が大好きで、心から好きで、それが態度に現れていたら、多分そいつは俺の悪口を言わないのだ(笑)。俺がミニマリストで月に6万しか稼がず、この通りクソ人間の犬畜生だったとしても絶対に言わない(笑)。俺が全く好意を示してあげないもんだから、向こうも腹いせに、責めれる部分を責めようとしてくるのだ。資本主義社会において月6万のミニマリストは非常に防御力が弱く、すぐ負けてしまう(笑)。

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たとえ演技でも、女に会ったら興味のある素振りを見せないと、こんな風につまらないことを言われてしまう。求愛行為は紳士の嗜みなのだ。その証拠に、本気で女の子にアプローチしている時は絶対に嫌味を言われないが、手を抜いてるときは嫌味を言われる。攻撃しやすいミニマリストの部分を責めてくる。やはり愛だけが全てなのだ。

働かないで一日中女の悪口をネットに書き続けるという、今日本でこれ以上酷い人間はいないと考えられる筆者が何を言っても負け惜しみでしかないのは分かっている。別に女を恨んでいるわけではない。人間の最大の営みは愛であり、愛だけで押して参る他にない。これは、女という生態を解剖しようとする人間デッサンの試みなのだ。

 

俺が思うに女という生き物は、男の月給が10万だろうが20万だろうが6万だろうが、自由に独身生活を満喫している男を見ると、何か嫌味ひとつをこぼさずにはいられないらしい。自分とその男が結婚する運命になくとも恨まずにはいられない。それは、自分の存在を無視されたような気がするからだろう。全ての男が自分に結婚願望を持っていてほしいと思っている。

この前も友達と嫁さん夫婦とファミレスで会ったとき、「こんにちは~」「あ、どうも、こんにちは~」という一瞬の邂逅の中で、「まだ結婚してないの?」「恥ずかしくないのかしら」「一生カップラーメン食べて体を壊せばいい」「焦って取り返しがつかなくなるまでもう少し」と女は考えて、普段は夫と仲良くなくて喧嘩ばかりのくせに(電話で友達から聴いてるw)、俺の前ではイチャついて見せて、結婚したおかげでこんなに幸せなことはないという笑顔でこんにちはと言うのである。俺は俺の方で「老けたな」「こんな嫁さんならいらんわ」「この嫁さんと4000万の家に住むために40年働くのは狂気」「今月も自分のために10万のiPadProを買うことができてこんな幸せなことはない」という顔でこんにちはと言うのである。すぐに目の前から消えてやったが、一瞬のこんにちはの中で俺たちは非常に恐ろしい冷戦を繰り広げたのである。向こうは結婚した優位を、俺は結婚しない優位を、互いにフルパワーでぶつけたのである。ファミレスは木くずも残らないほど砕け散るかと思われたが、旦那は馬鹿みたいな顔をして呑気な笑顔を浮かべていた。

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4000万の家を買わせた挙げ句、全く働かず家事もせず、延々と夫に愚痴しか言わない女は本当にいる。俺の近くにも3人いる。そんな女と結婚する男も男だけど、俺が勝手に不幸だと思っているだけで、男は大して不幸な顔をしていない。世界は本当に恐ろしいくらいバランスが取れている。その男にとって、4000万のローンと妻が働かないストレスよりも、家と女があるという安心感の方が勝るのだ。

 

まぁ色々言ったが、あまり人に関心のなさそうな顔をして生きるのはよくない。

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