月に60000円で生きる上級ミニマリストの節約術

上級ミニマリストと一般人の1日の自由時間の差は5時間だった

投稿日:2019-10-12 更新日:

食事

上級ミニマリストの1日の食事内容
「生野菜、果物、生玄米、味噌、海藻の1日1食。皿の準備も水洗いもいらない」

上級ミニマリストの1日の食事時間
「20分(3分で済むけど、よく噛んで食べるので20分)準備、片付け、なし」

1日のトータル 20分

一般人の1日の食事内容
「朝食はオートミール、食パン、納豆、卵、白米。昼は吉野家、デニーズ、コンビニ弁当。夜は鶏むね肉、白米、豚汁、野菜炒め、菓子、ビール」

一般人の1日の食事時間
「朝は20分。昼は出掛けて食って帰ってくるまで60分。夕食は買い物30分。支度30分。食事30分。片付け20分」

1日のトータル 2時間半〜3時間

風呂

上級ミニマリスト

「週に2回、ジムで入浴する。( 自然物しか食べないので臭くならない)1回の入浴時間は60分(サウナと水風呂で交代浴の修行をするため)。シャンプー、リンス、ボディソープは使わない」

1日あたりの入浴時間15分

一般人

「シャンプー、リンス、ボディソープでまんべんなく洗う。その後に風呂掃除もする」

1日1回 40分

睡眠

上級ミニマリスト4時間

一般人7時間

自由時間

「上級ミニマリストは、19時に帰っても、食事と風呂が19時30分までに終わるので、就寝時間の3時まで、7時間半の自由時間となる」

「一般人は仕事から帰ってくる時間が19時だとしたら、食事と風呂に2時間半使ってしまうので、21時30分から就寝の0時まで、2時間半しか自由時間がない」

答え 5時間

まとめ

上級ミニマリストは消化にエネルギーを奪われることがないため、1日中ずっと元気でいられる。1日に7時間、資格の勉強も副業も趣味も読書もゲームも眠気に襲われることなく、深夜まで非常に集中して取り組める。毎日が日曜日、いや、ゴールデンウイークだ。それでいて朝の目覚めもよく、1日が非常に健やかな気分で始められる。そして副業に成功してさっさと仕事を辞めてしまう。

一般人は2時間半しか自由時間がない上に、その時間もなんだか疲れて薄ぼんやりして、視たテレビの内容もろくに覚えていない陽炎の2時間半である。何かやりたい事があっても、せいぜいスマホを上下にスクロールするぐらいしか気力が残っていない。また、朝の目覚めが悪く、会社に行くか休むか迷いながら結局行くことになる。そして仕事でミスばかりして怒られ続け、ずっと会社にいることになる。

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