食べ物に関する研究・美容・健康

牛乳をやめると喘息が治ります

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食品業界に同情して真実をあえて避けた方がいいのか。うん、いや、やはり病気が治ることを1番に考えなければならない。

俺はこれまで死ぬほど牛乳を飲んできて、筋トレしてプロテインに混ぜて飲んだり、若い頃は背が伸びると妄信して飲んだ。1日2パック飲んだこともある。

これから牛乳を飲めば喘息が治るという話をする。信憑性はあるかどうか不明だろうが、これはすぐに試して効果が現れるものだから、ものは試しといった感じで挑戦してみてほしい。別にたった数週間牛乳を中止したところで困ることもないでしょう。

 

俺は知り合いの喘息に罹患している人に全員、牛乳を止めるようにしてもらったらみんな瞬く間に治ってしまった。本当はこういう記事を書く時は、しっかり統計やら文献やらソースを提示しつつ論開していきたいものだが、この程度のブログだし、どうせ試せばすぐわかることだから手抜きをする。

フィットフォーライフという有名な健康科学本があるが、覚えてる範囲で抜粋すると、人間の胃の中には牛乳を消化する酵素がなくて、そのまま体内に残ってしまうらしい。牛乳はもともと粘性に富んだ性質があり、その消化することができなかった粘性物質が血管やら臓器やらにへばりついて、アレルギー反応を起こすといった内容だったのを記憶している。間違ってたらごめんなさい。詳しいことを知りたい人はフィットフォーライフを読んでみてください。僕は実家に置いてきてしまいました。

もう一つあって、牛乳は元来子牛専用の飲み物で、子牛すら大きくなったら飲まない。じゃあ誰が飲むかといったら人間だけが飲むのである。成牛でも子牛でもない関係のない我々だけが何故か勝手に奪って勝手に飲み出す。牛乳は子牛が成牛になるために限って必要なものであって、ただそれだけのために存在すると言っていい。

人間に置き換えて考えてみると、人間の赤ちゃんが乳幼児を乗り越えるためにお母さんのおっぱいを吸うのと一緒だ。大人がお母さんのおっぱいを飲んでいたら魑魅魍魎、悪鬼羅刹でしかなく、どうして牛のおっぱいは飲むのに人間の女のおっぱいは飲まないのだ、それだったら人間の女のおっぱいを飲んだ方がいい。人間が人間のために必要な成分を産生してくれているのに、わざわざ別の生き物からおっぱいを吸い込む理由はないだろう、というのがフィットフォーライフの論理だったように記憶している。また、人間のお母さんのおっぱいは我々は消化できる(赤ちゃんのときのみ。成長すると消化できなくなる)、牛のおっぱいは消化できない、とも書いてあったような?

個人的には牛乳の味は結構好きで、だいぶ殺菌して薄められているようだけど美味しい。本場の牛乳というものは飲んだことがなくきっとすごいおいしいんだろう。つまり、みんな味蕾が牛乳を求めてしまうから困るということだ。

 

俺も喘息持ちだったが、今思い返しても咳をしている時になんか喉の奥だったり体の中に粘り気があるよう気がしていた。あれは消化できなかった牛乳の粘性だったんだろう。風邪をひいたとか寒気がしたとか咳とかよりも、何かがつかえているようなドロドロした粘性感覚があった。やっぱりあれは牛乳が犯人だったと思う。牛乳をやめてから一切喘息はない。本当に不思議なくらいない。15年悩まされてきたのに、だ。

喘息は牛乳病だと言っていいかもしれない。俺も周りもみんな治った。皆さんも是非試してもらいたい。試してみて喘息が治らなくても、牛乳代が浮くだけだから何も困りはしないでしょう。

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