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アーロンチェアとかなでものの天板と電動スタンディングデスクを買ってしまいそう〜

投稿日:2021-05-28 更新日:

大前研一さんが「時間とムダの科学」(プレジデントブックス)で、人生において人間が変わる方法はこれしかないと言っている。

人間が変わる方法は3つしかない

1 時間配分を変える

2 住む場所を変える

3 つきあう人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらない

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ

これは、身にしみて感じることだ。

ドトールでないと作業できない身体になっている。

ずいぶん更新が滞ってしまっていたが、しかし今までで一番作業をしていた。

朝4時に起きて、4時20分にはドトールに行き、11時まで作業する。そして、いったん家に帰り、仮眠を取り、また14時から20時まで作業する。合計13時間だ。

一日に13時間書いていた。ぜんぜん苦じゃなかった。

しかし、面白いことに、ドトールの店員たちは、みんな同じくらい働いていた。小生が一度家に帰って、もう一度やってきても、まだ働いているのだ。もう一度やってくる小生を見て、店員たちの方がびっくりしているとは思うが。

ドトールはガラス張りになっていて、お気に入り席から、外の景色が贅沢なほど一望できる。眩しい光が入り込んできて、ここから見える景色が本当に気持ちがいいんだ。

家とは大違い!

どうだろう?

見てわかるだろうか。この波動の違いを。

家で1人で作業していると、どうも気分が鬱屈になってきて、これがいくら机の配置を変えたり、色彩や風水的なもの取り入れても、目の前につまらない鉄筋コンクリートの壁がでかでかとあると、それだけで、嫌になってしまうのである。

社長室のように、壁を背にして、部屋全体が一望できるようにすると、圧迫感がなくなり、気持ちが落ち着くらしい。

このように、壁に机をくっつけるような配置にすると、集中力が削がれるらしい。これをのびた式配置というらしい。

小生も、実家ではこのような配置を20年間くらいやってきたから、学生時代の成績が悪かったのだと思う。

確かに小生も、机を社長室式配置にしてからは、いくらか作業が捗るようにはなった。

しかし、どうしても空間が納得いかない。

これは小生が悪いのか。空間が悪いのか。

ドトールにいると、なぜか集中できてしまう。

朝4時のドトールは最高だ。誰もいない、ドトールのすべてを独り占めできる。

ずっとこのままドトールでもいいのだが、いちばん安いとされる、アイスコーヒーSサイズを買ったとしても、220円かかる。働いている人間からすれば220円ぐらいどうってことないだろうが、小生からすると、まあまあきつい。

1回、コーヒー代で、220円かかる。

1日、2回行くから、440円。

440円×30日だから、一月に、13200円だ!

毎月13200円のドトール代がかかってしまう! 上級ミニマリストにとって、無視できる額ではない。

一年だと、15万8400円だ!

うーーーーん、これは参った。

それに、小生はコーヒーがもともと好きではないのだ(笑)

べつに身体にいいわけでもないし、肥田先生は茶やコーヒーを決して飲まなかった。

最も多大な生産量を誇ったバルザックやヴォルテールは、コーヒーを牛飲していたというから、コーヒーと創作力というのは、もしかしたら関係があるかもしれないが。数学者もよくコーヒーを飲むという。

しかし、一日に2杯もコーヒーを飲みたくはない。

家賃が30000円だから、ドトール代(13200円)を考慮して、43200円の物件に住んでいると思えば、まぁ、そこまで悪い額でもないかもしれないが。43200円の物件なんて、それほど高いわけでもない。いや、高いか?

それだったら、自宅用に、最高の仕事環境を整えてしまった方がいいかな? と思うのだ。

最高の仕事環境とは。

アーロンチェア

 

かなでもの天板、ラバーウッド素材

 

電動スタンディングデスク

 

目の前に中村天風先生の〇や、

肥田先生の、この写真を貼るのもいいかもしれない。

あと、ラマナ・マハルシの顔を。

悟った人とは、こういう顔をするらしい。

すばらしい、吸い込まれそうな顔だ。すべてを見透かされていて、それでいて優しい。この顔をネット写真屋さんサービスで拡大プリントしてもらって、目の前の壁に貼り付けてやれば、いけるかもしれない。

バカボンドの井上雄彦先生ですら、自宅だとネームが捗らないから、ファミレスやカフェを3件ハシゴするらしい。部屋はあまりにも自分の空気が染み付いてしまっているので、やる気を出すのが難しいという。

水野敬也は、ポモドーロ・テクニックだったり、やれることをぜんぶ試して、それでも部屋での仕事が捗らず、坊主にしたり、右手の甲に、「書け」というタトゥーを入れたり、そこまでしたが、どれもあまり効果は出なかったという。

「夢をかなえるゾウ」を書いた著者がそんな調子では、一気に購買欲が失せるエピソードである。

だから、アーロンチェアやスタンディングデスクを買ったとしても、効果が出るかは怪しいんだよね〜〜〜。

ちなみに水野敬也は、このためにアシスタントを雇っているという。彼は小説家であり、漫画家ではないから、アシスタントなど不要なはずだが、なぜ雇っているかというと、オナニーをしないようにするためらしい。

1人で家にいると、どうしてもオナニーしてしまうので、「君はボクがオナニーしないように、そこで座っててくればいいよ」と言って、そのためにアシスタントを雇っているらしい。

素晴らしいバイトだ。小生もそんなバイトだったら、週6で働きたいが。

狂気だと思うかもしれないが、小生は気持ちがわかってしまう。小生もオナニーしないようにドトールに行っているようなものだ。男の物書きは、みんなそうだと思う。

理想の執筆環境

欲を言えば、こんなふうに木の作りの家で、

自然光がいっぱい入ってきて、

↑まぁ、これは机を窓にくっつけちゃってるから、あまり良くはないんだけど。こういう自然に囲まれたところで作業したいっていう話ね。

いいなぁ

これこれ!

うおおおお! これがベストだ!

大きな机、座り心地のいい椅子。↑ここにアーロンチェアを置いてね。

こーんな部屋で作業していたい。これなら、一日中、自宅でもずっと書いていられそうである。

こんなことをいうのも詮無いことだが、昔の人の方が、制作環境というのは、整っていた気がする。自然に近い状況にあった。

ゲーテの最後の言葉は、「もっと光を」だった。

今では、みんな、こんな狭苦しいアパートの一室に閉じ込められているから、何をやっても捗らないし、悶々としてしまうのだと思う。それくらい、意思よりも空間から人間は影響を受けやすい。

小生の勘だけど、実のところ、一人暮らしよりも、家族がいた方が集中できるのではないかと思う。

東大生はリビングで勉強する人が多いというし、多少の雑音、生活音、誰かと会話したりしながら、という方が集中できるのではないだろうか。だから小生はドトールだとがんばれてしまうのだと思う。

だから莉子ちゃんの動画もよく再生されているのだろう。

一人だと、シーンとし過ぎてしまう。部屋の、冷たい空間を、受け止めすぎてしまう。

だから、そのために結婚しよ〜かな! なんて(笑)

音楽をかければ? と思うかもしれないが、どうも小生は音楽をかけても、この部屋の圧迫感をメロディでかき消すことが敵わないのである。

部屋の魔力。

だから、アーロンチェア買っても、スタンディングデスク買っても、壁に肥田先生の写真貼っても、効果あるかわかんないんだよね〜〜〜(笑)

ぜんぶ買ったら、30万円だよ(笑)

貯金なくなっちゃう(笑)

小生はサラリーマン時代に実家暮らしをしていて、貯金をがんばって、それなりに蓄えを用意してからこの生活を始めたけど、さすがに買いすぎた。

ここ最近は、

GALAXY21ultra(10万)のスマホも買ってしまったし、

MacBookPro(27万)も買ってしまったし、

ウルトラワイドモニター(7万円)も買ってしまった。

恐ろしいほど散財してしまった。怖くて未だに楽天カードの請求ページを見れていない。

まぁ、そのぶん古いものを売るから、それなりに入ってくるものもあるのだけど。

まぁ、迷った場合は絶対に買わずにはいられない性格だし、迷った挙げ句、買わなかったで済ませた経験が一度たりともない! また、買ってしまうだろう。

でも、できれば無料で欲しいな。潜在意識に申し送りすれば無料で手に入るかもしれないから、試してみよう。

アーロンチェアと、電動スタンディングデスク、かなでものの天板。

MacBookやタブレットなら、売ってもそれなりに金は戻ってくるんだけど、しかし、机や椅子となると、そうはいかないだろう。人が使った椅子なんて、座りたくないしね。

ひ、ひえええーーーーー(^^;)

こわーーーーーーーーーーーーーーーーい!(泣)

買ってもドトール行っちゃいそーーーーー(笑)

まぁ、何事も経験だろう。失敗は早く済ませてしまったほうがいいか。

一日13時間も座っていると、お尻が痛くなってくるし。

中心力練磨をやっている人間からすると、これは恥ずべきことでもある。

肥田先生は法制局長兼宣伝部次長を勤めていたころは、一日中デスクワークで、椅子に座り続けていて身体や頭がナマッてしまっているのを感じ、中心力を利用した座位法を著書に記してあるけど、基本的に小生は割とこまめにその座り方をやってはいるんだけど、13時間も座ってると、さすがにアーロンチェアに座りたくなってきちゃうんだよね(笑)

まぁ、しかし、ぜんぶ仕事道具といえば仕事道具だし? 仕事道具には投資しろってヒカキンが言ってたし?

ククク……!

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