食べ物に関する研究・美容・健康

食欲の乗り切り方 効果のあったものなど メモ ①

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納豆玄米がおすすめ

身体に悪いものは避けて、身体に良いものを代わりに食べる。

ラーメンなどを食べたくなったら、納豆ご飯を食べる。

いつも玄米と味噌汁など粗食を基礎としておくと、閾値が下がってくる。そうすると納豆ご飯が最高においしく感じられるようになる。

このときの美味しさは、ラーメンと何ら代わりはない。それ以上に感じる。

ふだんは玄米と味噌汁を食べていて、たまに納豆玄米ごはんを食べる。基本的に小生はそれでとても満足だ。まったく他のものを食べようとは思わない。

しかし、付属しているタレをつけてあげないと、そこまではおいしくはない。けっきょく、タレがおいしいのかもしれない。

しかし、ご存知の通り、タレは化学調味料が含まれているので、できるだけ遠慮したいところだ。

空腹が一番スパイスである。1日1食にして、仕事から帰った後、本当に心の底から食欲が湧いて、そのとき食べるものが一番おいしい。小生と同じように味噌で味付けして、玄米ととろろ昆布味噌汁というのも悪くないかもしれない。だが、そこで納豆玄米ご飯にすれば、およそ食欲における十分な見返り、最大級の満足が得られるだろう。

それは皆さんにおけるトマホークステーキやトロサーモンを食べたときと、同じ気分だと思われる。

姿勢。みぞおちに衝撃を与える。

姿勢を正す。みなさんも、基本的には止まっている時よりも、歩いている時の方が多いかもしれない。姿勢を正して歩く。その際、みぞおちを伸ばして歩き、かかとから着地し、かかとにガツンと衝撃を与えるようにして歩くと、腸内にガツンが衝撃が届くようになる。みぞおちを伸ばすということは大腸を伸ばすということであり、その刺激は大腸内に大きく波紋が広がっていき、空腹を和らげる効果がある。

姿勢が曲がっていたり、前屈みや猫背になっていると、腸内にガツンと響かない。これではダメ。

下腹部。上半身のいちばん下の部分。これ以上下げられない、上半身のいちばん底部の部分で、腰を反る。そこが上半身と下半身のつなぎ目であり、そこを前へ突き出してあげることが重要。力を入れなくても、突き出してあげるだけでギュッと力がみなぎる。それは自動的に勝手に行われる。自発的に力をいれてはならない。その姿勢で歩くと、空腹がとても和らぐ。

姿勢と食欲には密接な関係があり、寝転がってタブレットいじってる時が、いちばん食欲が沸く。

朝を長くして夜を短くすること

朝、食べないのは簡単。朝は最も腹が減らない。だから朝の時間を長くして、夜の時間を少なくすることが大事。

朝の活動は、夜に食べたもののエネルギーを使って賄われる。朝はいちばんエネルギーが発揮される時間なので、その間は食事を摂らないこと。文献によるとだいたい正午の時間まで続く。朝の8時から正午までの4時間に食事をとると、栄養が活発に使われてる間に、新たな消火活動を身体に強いる形となるので、非常に不効率。

ちょうど17時ぐらいになってくると、お腹が空いてくるので、18時から20時ぐらいの間に夕食を食べて、22時に寝てしまう。そして4時に起きる。そうやってると、腹が空かない。夜、長く起きてるから腹が減る。夜がいちばん腹が空くものだ。実は少し前、深夜0時に、すき家で牛丼大盛りを食べに行ってしまったことがある。

朝食を食べなくても、空腹を感じることは滅多にない。ただし、夜はみんなお腹が空く。そういう時は昼と夜の二食にすればいいのであり、朝食を抜くということは、誰でも簡単にできる。これがいちばん簡単な一歩である。

気になるうちは食べた方がいい

気になって食べたくて食べたくて仕方のない時は、食べてしまった方がいい。

小生も、気になって仕方ない時は、食べていた。

最近はあまり気にならなくなった。空腹をほとんど感じない。この、気にならない。感じない、というのがいちばん重要なのである。食べたい欲求があるうちは、どうにもこうにもならない。

最近はお菓子の存在が気にならない。あれだけカラムーチョやビーフジャーキーが大好きだったが、今はまったく食べたいとは思わない。今のところ1ヶ月以上、それが続いている。とてもうれしく思う。

特にマックのフライドポテトが無性に食べたくなって、深夜の0時過ぎに、マックに行ってフライドポテトのLサイズを2個買って食べていた。それをトレーの上に、合体させて並べて食べていた。それが3日続いたこともある。そう、小生はもともと食いしん坊なのだ!

いちばん効果があるのは、夜早く寝て朝はやく起きること。朝は腹が減らない。とくに油っぽいものを食べたくなくなる。朝の時間を長くして夜の時間を短くする。これがとても大事。

現在の食事

1.2合の玄米を一晩水につけて、10分ぐらい加熱して、大さじ2杯の味噌を味付けして食べている。

それに加えて、とろろ昆布の味噌汁どんぶり一杯を飲んでいる。

それの1日1食。時間は20時に食べている。

1.2合の玄米を食べ終わった後、まだ少しだけ空腹感があるのだが、このとろろ昆布の味噌汁をどんぶり一杯飲むと、空腹がなくなる。というより、お腹が苦しくなる! とてもお腹いっぱいになる! なりすぎるくらいだ。

カロリーや体積的に考えてみても、なぜこれほどお腹いっぱいになるのかは分からない。汁物というのは、なかなか侮れない。汁物一杯だけを済ませたとしても、大してお腹いっぱいにならないけれども、ご飯ものと汁物のどんぶり一杯を飲むと、異常に満腹感が出る。

ただし、汁物の満腹感は、それほど長くは続かない。だから、満腹感が続いているうちに、さっさと寝てしまうのが吉。

小生は20時に食べている。そして22時に寝る。そうすると、空腹を感じる間もなく寝れてしまう。

少し前までは18時に食べていた。すると、やはり22時ぐらいになると、空腹を感じるようになってくる。22時ぐらいは、かなり食欲が沸き立つ時間なので、恐ろしいものだ。まぁ、これは個人差があるとは思う。空腹を感じる時間は人それぞれかもしれない。

夕食の時間を20時に設定すると、それまでもたないよう……(;;) という人も多いだろう。

まぁ軽く昼食をとってもいいが、小生はさいきん20時まではドトールで作業をしているので、とくに空腹が気にならない。朝の4時から11時までドトール。一度家に帰って、14時から20時までドトール。一日に13時間ドトールにいる。

(笑)

ドトールにいると腹が空かないのだ。

いい匂いはするし、隣の食いしん坊が照り焼きチキンミラノサンドを食べていると、食べたくなる気持ちもないでもないが、それほどは食べたくはならない。

家でずーーっと、一人で過ごしているときの方がよっぽど腹が減る。寝っ転がって、ぷろたんの爆食動画などを見ていると、信じられないほど腹が減ってしまう。そうやってると、マックにフライドポテトのLサイズを二個買いたくなってしまう。実際に買いに行っていた。

まぁ、外で作業するのがいいように思う。家より外のほうが腹が減らない。まぁ、みんながみんな何か作業するわけでもないし、あくまで個人的な体験メモではあるが。使えそうなものがあったら使ってくれればいいという話である。

とろろ昆布味噌汁について

海藻類を取ることは空腹を和らげる効果がある。昆布はアルカリ食品の中でいちばんアルカリ値に富んでいるとされる。とろろ昆布にすると、さらに値は上昇するらしい。

まぁ、できるだけ食べ物は自然な状態で食べたほうがいいので、そのままの昆布をカリカリ食べていた方がいいかもしれない。このあたりの食べ比べは、まだできていない。

昆布はアルカリ値が高いこともあり、酸性食品である玄米を食べて、身体が酸性に傾いたところのPHを調整することができる。肥田先生が生玄米と少しの海藻類を食べるのがいいといっていたのは、このためかもしれない。しかし、当時はPH値などの概念があったかどうかはわからない。肥田先生は直感的にそう悟ったのだと思われる。

とろろ昆布味噌汁(丼いっぱい)を飲む事で、大いに空間の助けとなる。お腹が苦しくなり、全然もう食べなくていいや! というぐらいになるので、オススメである。玄米だけではこうはならず、丼一杯飲むだけで全然違ってくる。

玄米納豆について 2

納豆はやはり美味しい。小生は玄米と味噌汁だけの1日1食だけど、たまに他のものを食べたくなってしまうことがある。そういう時は、納豆三パックほど入れて食べる。なんなら、スーパーで売られている一番高価な納豆を三パックぜんぶぶち込んで食べたりする。そうすると、かなり贅沢気分を味わえるのではないだろうか? そしてそれをやったとしても、ほとんど経済的な負担にはならないだろう。

そういう理由から、別に毎日納豆玄米でもいいと言えるのだが、小生は最強の食生活を心掛けているから、肥田先生の言っているように、生玄米だけを食べると、相当に頭が良くなると言っており、本の内容も一発読めばすぐに分かるようになり、記憶力が異常に良くなり、自動中もノートに取ることはなかったと言っていた。全てのテスト満点だと言っていた。肥田先生は、「加熱した玄米では生の玄米とでは雲泥の差がある」といっていたので、それはちゃんと確かめなければならない。

だから小生は納豆を贅沢品としてたまに食べるが、多くの人は毎日納豆玄米ごはんで、十分だと思われる。

つまり、上記の通り、どうしてもお腹がすいて、ラーメンや牛丼、マックのフライドポテト、トマホークステーキ等が食べたくなったら、スーパーで一番高価な、200円クラスの納豆を買って、一回で全パック注ぎ込んで食べてしまえばいいのだ! それはとても贅沢な気分が味わえる。小生の実体験としては、かなり強力なところに位置する食欲乗り切り法である。

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