朝起きれないときは、手足だけをちょこちょこ少しだけ動かし続ける。

最近はバナナしか食べてない生活を送っているので、朝にスパッと起きれないということはなくなったが、好きなものを好きなだけ食べていた頃は、朝起きるのが本当にきつかった。


たった30分だけ休憩しようと思ってベッドに飛び込んで、そのままぼーっとしても、30分後に起きれなかった。そのまま8時間ぐらい寝てしまったこともよくあった。


そんなことを200回以上繰り返してきた。


たくさん食べ過ぎると眠くなるので、なるべく食べないことが大事だが、みなさんはそうはいかないかもしれない。たくさん食べないと空腹で眠れなくて困る人もいると思う。


バナナしか食べなければ、1日の睡眠は2時間くらいで足りて目覚めもスッキリなのだが、これができる人は限られた者だけかもしれない。


というわけで、好きなだけ食べても、朝起きれるようにするにはどうしたらいいかを俺なりの方法でおススメしてみる。

 

 

 


もう十分寝すぎて、頭も痛くなってきて、ぼんやりしてきて、寝ている方が苦しいという状態になっても、起きれなかったりする。


寝すぎて金縛りになって、それでもまだ寝たいこともある。


寝ている状態というのは死んでいる状態に近く、起きると何かをしなくてはならなくなる、たとえ何かをしなくても、頭の中で何かがずっとよぎる。頭の中が活字でいっぱいになる。その頭の中の活字を拒否したくて寝るといった精神的なところからくる場合もある。


寝る以外に心や思考を停止する方法はないかもしれない。人生において一旦急停止してストップするのは寝るということだ。


このまま明日が来なければいいのにと、停まっていたいのだがそうはいかない。


そういうとき、バッと勢いよく急に起きてしまえばいいが、それは大変難しい。俺はほとんど成功したことがない。


そういう時はどうするか。


これは最近気づいたのだが、小さく小さく突き動かしていく。


今自分ができる最小限の本当の小さなところから動かし始めていく。


手を本当にちょこちょこ動かす。足もちょこちょこ動かす。別に起きなくてもいい。


体の末端部分をちょこちょこちょこちょこ動かしていくだけ。そうするとだんだん体が目覚めて起きれるようになっていく。


何事も、0か10かで考えてしまうけど、もっと1や2を活用してもいいかもしれない。


小さなところ、小さなところからだんだん始めていく。大きなところを向かってかと頑張ろうとするからくじけてしまうんだと思う。人生や仕事や一緒だ。


最近、人生で思うことがあって、自分が今できることだけを少しづつやるように心がけている。


そんなとき、これを起床に応用しようとふと思った。


すると、なかなか上手くいった!


ぜひうまく起きれない人がいたら参考にしてみてほしい。


本当にちょこちょこを動かせられそうなところを動かし続けるだけだ。