気楽にできることだけをやる。

結局最近思うことは小さく小さくということだ。


このブログを書くときも本当に小さく書いている。


その時ふと思ったことを音声入力でその場でパッと書いてしまう。


あるいは音声入力でメモしておき、書ける時に書ける気持ちの時に書く。


今までブログを更新するために、すごい大きな理想を持ったり、めちゃくちゃ面白いものを書こうと思ったり、誰かの役に立つものを書こうと思ったり、8時から12時までの4時間は必ず椅子に座り続けるとか、理想や環境やいろんなことを考え続けた。


だが、いま自分ができることを無視して、できないことをできるようにしたり、ハードルを上げたり、理想を追い求めて書こうとすると続かなくなってしまうことがわかった。


結局人間はできることしかできない。できないことをしようとすると辛くなってやめてしまう。


だからやりたいことよりも、できることをやった方がいいと思う。


やりたいことはハードルが高かったりする。最初に一歩が厳しかったりする。だがその最初の一歩が肝心なんだと思う。


いいとか悪いとか考えず、ただその時胸によぎったものを、その瞬間にパパッと書いてしまう。


ハードルを極めて小さくして、すぐにその場でできそうなことだけをするということが大事だ。


そういう考え方をするようにしてから行動力が増した。


例えば朝起きる時でも、起きるのが辛くても、とにかくパッと起きてしまうとか、顔を洗うとか、運動するとか方法論が本やブログに書かれてあったりするけど、いざ実行に移すと難しい。


だが手や足を、ちょこちょこ少しだけ動かすとか、ハードルをめちゃくちゃ低くして、起きるためにできる本当にいま自分の最小限のできることから始めて、ちょこちょこ手足を動かしていけば、だんだんと体が動いて起きるようになっていく。


こういう気持ちがとても重要だということに気づいた。


辛くなったり苦悩してしまうのは、できないことを無理してやろうとしてるからじゃないだろうか。


そしてそれを無理して達成できたところで、実はあまり成功ではなかったり、そしてそれは継続できるのか、いろいろ問題がある。


やはり人間はできることしかできない。


今簡単に気軽に始められることしかできない。


ブログだったら、無理していい記事を書こうとせず、ただ書きやすいものだけを書けばいいと思う。


音声入力でフッと今思ったことだけをささっと書くだけならそんなに難しくはない。


300字ぐらいしか書けなかったらそれはそれでいいと思う。


軽い気持ちでふっと書いて、フットワークが軽いことが何より一番重要だと思う。


とにかく自分が最低限にできるレベルまで落としてしまうことが重要だ。それさえできれば、何もせずにただ時間が過ぎるという最悪の事態だけは避けられる。