人生において究極の幸せは芸人になってファンを食うこと

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この世界を生きる上で、最高の幸せとはなにか。


美味しいものをたらふく食うこと。やりがいのある仕事をすること。友達とカラオケにいって馬鹿騒ぎすること。伊勢海老をいっぱい注文して食うこと。まぁたくさんある。


仕事はとても肝心だ。仕事といえばたくさんの時間を費やすことになる。1日8時間から10時間ぐらい働く、その時間が楽しくなければ人生は楽しくなくなってしまう。


労働から解放されて、毎日フラフラしていても退屈なものだ。人間は仕事をしたいのだと思う。


さて、仕事の中で一番幸福なものは何か、それは創造である。無からすばらしいものを生み出して人を自分を感動させること以上にすばらしい仕事などあろうか。


創造性に溢れる仕事に携われっている人間はみな、幸福そうな顔をしている。例え一杯のラーメンを作るためにも創造に富んで頑張っている人は幸福そうだ。


だが、さらに追求していくと、創造の中でも一番高等な行為は「笑い」であり。人を泣かせたり、深遠なテーマを解き明かすことよりも、充実感に溢れたものだ。


車や飛行機などの発明や、恐怖させたり、病から救ったり、色々あるが、科学や人文を超えて、一番すばらしい発明は笑いだ。


なぜ笑いなのか、それは笑いが一番困難でセンスが必要であり、達成感があり、大きな笑いの渦に包まれると精神がみなぎる。正直今書いていて、絶体絶命の人を新薬を開発して救ったとなれば、笑いよりランクが上かもしれないかと思ったが、最強の最強のこれでもかというほど、ものすごい笑いを見せられたら笑いの方が個人的には上かなと思ってしまう。人間の最奥の一番すごい光をみせつけられた気分だ。


そして幸福にはセックスはかかせない。食べ物なんて安くておいしいものが溢れているし、正直納豆で十分だ。1週間くらい断食して空腹で死にそうになったところを、おいしいラーメン屋さんに行って食べてしまえば、瞬間的な幸福を味わえられる。


だが、セックスはそうはいかない。若くて可愛い子とセックスするのは難しい。ラーメンのようにはいかない。とても努力がいることだし、努力してもブスとセックスするのも難しいかもしれない。


風俗嬢のように下品な女の子に金払ってやったとしても物足りないし、時間制限もあるし、プライドも満たされない。万歳をしたくなるようなセックスはできないだろう。だから、素人相手は必須条件だ。


笑いとセックス。芸人になって出待ちファンを喰いまくることがこれらの要件を満たしている。出待ちの女の子は列を作って、どうぞ食べてくださいといわんばかりに行儀よく陳列している。その中から自分好みの女の子を連れ出してセックスするのだ。彼女たちはその芸の才能はその人の全てを心から崇拝しており、好き放題できる。特別に口説いたり面倒なことはない。声をひとかけするだけで好き放題できる。


舞台の上やテレビで天才的な芸を披露して、余すことなく自分の才能を味わって承認欲求を満たし終えて、帰りに出待ちの女の子とセックスする。これが俺の考える最高の幸せである。


漫画家や小説家は家にこもってばかりいるので出待ちのファンなどいない。俳優などもモテるし出待ちがいるかもしれないが、世界を変えるような創造に富んだ仕事はできないだろう。それでは仕事としては不十分だ。


積極的にメディアに出演し、存在を世に知らしめて、笑いという最高の芸術を突き詰めて発信して、出待ちのファンを喰いまくる。これが男の至高だ。おまけに金もいっぱいある。なんでも欲しいもの買える。


もう一生この機会はないと思うと残念だ。