バナナだけを食べて生きるのは良いことか悪いことか

バナナだけを食べて生きる女性w

 

ameblo.jp

 
それに対して、親の仇のように発狂する人が……!

 

大体こんな極端なダイエットをやって平気でいるっていう事だけを考えたって、この人の体質が他の人とかなり違う事が分かりますし、もし他の人が同じ事をやった場合、不足してしまった栄養のせいで病気になるかもしくは糖質(果糖)の摂りすぎで糖尿病を発症してしまう可能性だってあります。


そういう事に気づかずにいる点で、この人が

「とんだおバカさん」という事が証明されているようなもんです。


本当にこういう常軌を逸したダイエット法を提唱する人を見るたび

正真正銘のバカ」と思ってしまいます。

 

その人が考えたダイエット法をその人がやるのは勝手です。

それが極端なダイエット法だろうが危険なダイエット法だろうが、その人の勝手だし


それによって痩せようが太ろうが、その人の勝手だし

健康になろうが病気になろうが、、その人の勝手だし

キレイになろうが汚くなろうが、それもその人の勝手だし

そんな事どうでもいいんです。ただ、


そんなもんを人に勧めるな!

 

まして「世界中に広めたい」とか思い上がったこと言ってんじゃないよ!

家の中で1人でこっそりやってろ!!


そして、太りたくないからバナナダイエットをしているという妊婦だけど

こういう女に子供産ませちゃいけないね。


母親だったら「どうか元気に産まれてきて!」って思うのが当然なのに

自分が太りたくないっていう理由でお腹の赤ちゃんに

きちんとした栄養をあげないで平気でいるんだから。

 

赤ちゃんが無事に産まれることより、自分のスタイルの方が大事だなんて

だったら初めから子供なんか作らなきゃいいと思うし

そもそも子供を産む資格なんてないと思うのよ。


この世に産まれ出る前から母親に虐待されるなんて

一体どういう人生を歩んでいくのか心配でたまりません。

 

 

 

 

すごいなぁと思った。バナナの皮で滑って、交通事故にでもあったのだろうか。

 

俺はバナナダイエットをしている女性よりも、この記事を書いた人間に対して腹が立った。

 

「バナナしか食べない」「バナナを1日20本食べるだけ」それをやっていることが、どうして危険なダイエットだと判断できるのだろうか?

 

普段我々が口にしている食べ物には、化学製品がてんこ盛りなのは周知の事実だ。


栄養士は色取り取りの多彩な食品だったり、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることが大事だとか宣っているが、それは本当に正しいのか?


人間ごときが、食べ物の深奥に迫って、これがいいだの悪いだの確実に判断できるのだろうか。ある一つの食品の成分を摘出したとしても、本当に全ての成分を摘出させられているのか。部分ごとにあれはいいこれは悪いなどと、本当に判別などできるのか。宇宙を解明できないのと一緒じゃないだろうか。


数値やデータでどうのこうのいうよりも、バナナダイエットを行ったこの女性が、たしかにダイエットに成功して、長年間に渡って心身ともに健康に暮らせているのなら、それは十分に生きた証拠じゃないだろうか。そして、こういった文献はいくらでも出てくる。果物だけ食べて健康に生きている人間もいれば、不食でとても健康な人もいる。


自分がバナナダイエットをやろうとして、飽きてしまってバナナだけを食べ続ける根性がないから発狂してるんじゃないだろうか?

 

バナナのことや、空腹のメリットのことや、化学食品が体内に入ってくる怖さのことなど、それらを十分に考えてから、「バナナダイエットは危険だ」と喧伝しているのだろうか?

 

こんなもん、やってみなきゃわからない。

 

本当に身体にいいだの悪いだの、人間ごときに決められるわけがない。

 

太陽光のエネルギーだけで生きていける人がいるのだから、それが真実なのかもしれないし、野生動物のような食事こそが真実かもしれないし、わからないのだ。


その中で、どうして、栄養士や専門家に流された情報を真実だと信じて、バナナダイエットを絶対悪だと決めつけられてしまうのか。やったこともないだろうに。

 

俺個人としては、栄養士が数字から算出したと思われるオススメよりも、もっと別の、本当に口にしたらいいというものを、人間は知っている気がする。直観に頼って食べ物を選ぶべきだと思う。

 

あるインドの山奥に住むヨガの仙人(カリアッパ氏)が、不治の病で苦しんでいる人に向けて、「果物だけを食べなさい、果物だけを食べて、あとは病気のことを忘れてしまいなさい」と教えを授けて、事実、その人の病は治ってしまったという話がある(中村天風「運命を開く」)

 

たぶんこのヨガの仙人は、果物の持つ力を、直感で捉えたのだと思う。ヨガの修行を極めて、自然界の真実を知り得ることができて、食べ物の真実は果物にあると直感したのだろう。

 

たしかに果物は神が生成した食べ物だし、焼いたり煮たりすることなく、それだけで完結されている。甘い匂いと輝きで、さぁ食べてくださいと主張している。

 

いくら鳥ササミが栄養があるといわれても、鳥の首を切り落として血を抜いて、冷凍保存してといった残虐で、気味の悪い過程を通らなければ食べられない物なんてものは、何かおかしいような気がする。

 

全ての点で、一から十まで完璧になっている食品こそ人間が食べる食品だと俺は思う。


風邪で身体が弱っている時、食べられる物は限られる。そういうときは、生きるために人間の直感が爆発するときで、そういうときに食べるべきものこそが真実だと思う。


風邪で弱っている時に、コンビニ弁当なんて食べられるだろうか? 「果物と水」以外は受けつけないだろう。または、「何も食べたくない」だ。


健康体になって、直感が鈍ってしまっても、風邪のときに口にできるものしか食べないというのは俺の生き過ぎた理論だとは思うが、あながち間違ってないと思っている。


何も食べないのが一番よくて、たまに果物と水を摂取する。これこそが最強だと思い。風邪をひいた時の自分と、ヨガの仙人の意見を組み合わせると、この結論に達する。