おっさんになってどれだけ金持ちになっても、日替わりで女子大生とやれることはないので本当の幸せはもう手に入らない

 

おっさんになって金持ちになってもたかが知れてるんだよね。

結局みんな本当に欲しいものは女子大生だ。

朝、行ってきますと言って家を出て、昨日の晩に用意した講義ノートを取り出して、板書したり寝たりスマホをいじって授業を受けて、食堂で友達とご飯を食べて、天気のいい4月の午後は外のテラスでお弁当を食べる。

家に帰ったらペットに餌をあげて、またすぐにバイトに行き、気の利いたコメントや立ち回りはできてないけど、バタバタしながらホールを追いかけて、白くて透明感のある手でコップを手に取ってお冷を注ぐ。

 

残念ながら…………! どんなに金持ちになっても、このような女子大生を好き勝手にできないのだ。
唯一許されるのはONE OK ROCK と米津玄師だ。若くて金持ちで名声があって、アーティスティックでなければならない。それ以外の者は指一本触れことはできない。

例え1000万円払って1回やれたとしても、向こうから抱きついてきたり、デートの帰り際に泣いてしまって地蔵みたいに動かなくなることはないだろう。

芸人のパンサーも若くて売れっ子の時代はガンガン可愛いのを食いまくっていたらしいけど、今じゃ若い売れっ子芸人もどうだかって感じだね。よくしらないけど。

どう頑張っても若さだけは取り戻せない。もしかしたら1人か2人くらいは可愛い女子大生が俺をことを好きになってくれることもあるかもしれない。だが、それも5回ぐらい食べたら飽きてしまうだろう。だから日替わりでご馳走になれるレパートリーが必要になってくる。

さすがにそれは無理だ。
可愛い女子大生達が、この指止まれみたいに、俺に集まってくることは決してない。だから日替わりで食うことだけはできない。

これから努力して、ある程度の幸せを得ることはできても、最高の幸せはもう手に入ることはない。

 

今現在、俺は週2日しか仕事してないから、普通からしたら幸せなのかもしれないけど、そうは問屋は下ろさない!