俺も33歳。とうとう出会い系で売れ残った物件に手を出さなければならなくなってしまったのか。

 

昨日、31歳の女と静岡で食事をしてきました。
ブスというほど不細工ではないけど、年相応のホルモンや細胞の劣りが感じられ、皮膚に瑞々しさがなく、今は見てられるけど、風呂上がりだと見られたもんじゃなさそうだった。女だから化粧しているんだな、という化粧をしていて、その申し訳程度の見繕いが全てだった。つまり、普通の年相応のおばさんということだ。

「出会い系で3人の男性と会ったけど、インスピレーションが合わないから会わなくなりました」と言っていた。

「ここのお店はディズニーランドのように気遣いが良くて、いつも客を見てくれるから好きなんです。呼び鈴を鳴らさなくても、すぐに駆けてきてお冷を補充してくれるんですよ」と言っていた。

31歳で事務職で、安い月給で8万の賃貸に住んでいるらしい。つまり、1人で小さな額を稼いで1人で大きな額を消費するというコントをやっている。

毎日会計ソフトで事務作業をしているだけらしいが、そんなものは AI にとって代わられてるし、今では事務職なんて募集はほとんど見なくなっている。

どうせ3万のところに住もうが8万のところに住もうが、来月も再来月と変わらない自分がいるだけだから引っ越したらいい。何も運命は変わらないのだから大人しく安いとこに引っ越した方がいい。バリ島とか。

何も持たない何の能力もない人間だけど、幸せになれる権利があると思っている。当然のように時期が来れば結婚するものだと思っている。

この女に何の力があるというのだろうか。男を幸せにする力があるというのか? どうやって男を幸せにするというのか。

31歳の事務職。大学卒業してから9年間ずっと事務職をやっていたらしい。9年も事務職をやれば人間が腐るには十分な時間だ。

俺が理学療法士だと言ったら、実は昔、理学療法士になりたかったけど諦めたと言っていた。今もなりたい気持ちがあるけど年齢が年齢だからできないと言っていた。

俺も25のときに理学療法の学校に入ったから遅い方だ。そして今ではその資格すら手放している。理学療法協会からも脱会した。

俺はなぜか年齢を重ねるごとに行動力が上がっており、やりたいことがあったら、すぐになんでもやり始めようとする習慣がついた。昔に比べてだけどね。

年をとるにつれて行動力をなくしてしまう人間は、自分だけでなく他人も不幸にする。食事中も、ああすればよかった、こうすればよかったとばかり言っており、それはつまり、そんな後悔や不安だらけの私だけどよかったらもらってくれませんかと言っているのと同じだ。

この女は結婚したら、やることはやるだろう。一応同じとこで9年勤めているんだから、何かに寄生するのは得意だろう。料理も掃除もちゃんとやるだろう。換気扇の奥までちゃんとやるかわからないけど、とりあえず目につく埃は取り除いてくれるだろう。

しかしセックスをしても気持ちよくないだろうし、現時点でキスをしたいと思わないのだから、付き合ったらもっとしたくなくなるだろう。八万の家賃を払うぐらいだからきっと散財も多いだろう。店に気配りを求めるようだから結婚相手にも求めるだろう。

結婚という肩書きが欲しい人間だけが、この女と結婚するんだろうと思ってしまった。

上記のツイートの通り、俺の友人達が、ただ結婚したいばかりに、こういう女と妥協して結婚するようになってしまっている。「ブスとまでいかない。やることは一応やる。性格も目立つ悪さがない」なら、結婚に踏み切れてしまうらしい。

俺も最近は若い女の子とマッチングすらしなくなってしまった。32のときは月に3人くらい会っていたのに、33になったら、月に1人しか会えなくなってきている。32と33で何がそんなに違うんだよ(笑)。