女は3年以上男と付き合うと、一生分の女子力が消滅する。 男から下品に見られて自分も恋心を忘れてしまう。


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3年以上男と付き合った女はガバガバだ。
口にケチャップがついてたり、何度洗っても落ちないシミがついたエプロンを着ているような大家族番組のような生活臭がある。
いくら透明感のある肌をして華美な服を着たとしても、3年以上付き合ったという事実で汚らしく見えてしまう。チンポで肌をゴシゴシされて全身の角質が朽ちてしまっていたり、穴はバケツの様に拡がって、いくら腰を振っても空気にしか接触しないのでは? というのが我々男子の正直な感想である。

海も山もクリスマスも記念日も何周もして、もう全てをやり尽くした。砂の一欠片も残っちゃいない。 

その3年以上が学生時代を含めての期間なら、一緒にテスト勉強したり、放課後一緒に帰ったり、制服同士で街に繰り出したり、体育館倉庫でキッスをしたこともあっただろう。

それは青春のすべてを消費したことを意味する。もうそこには一滴の果汁は残っておらず、一生分の女子エキスを使い果たしたことを意味する。

だからどんなに可愛くても3年以上付き合ったことがあるというだけで、中古のエスティマに見えてしまうのだ。

 

3年以上付き合った女は、男に対して緊張というのを覚えない!
出会い系でも、3年以上付き合ったことのある女に会うと、ベラベラよく喋る。大口を開けて笑う。友達と夜遅くまでマリオカートをやっているようなテンションでいる。大奥のような仄めかしさがない。

女が生まれつき持っている不可侵の領域が崩れてしまって下品だ。その辺で下着でウロウロしているのと変わらない。

20歳の女の子だとしても、3年以上付き合った女の子は品性を欠く。
25歳とか6歳で、最長でも1年半までしか付き合ったことがない女はまだ神聖さが残っている。

3年以上付き合ったことのある女は、一目惚れはしないと言う。逆に恋愛経験が少ない女ほど一目惚れをしてしまう。

なぜ一目惚れしないかと言うと、3年以上男と付き合うと、男女間にある甘い蜜のような部分を味わい尽くして、十分にお腹いっぱいになって卒業して、家族愛や友情愛だけの世界に住んでしまうからだ。
だから女は男の見かけよりも内面を重視する。清潔感さえあればいいと言う。ルックスにキュンキュンする時代は終わってしまう。女の方が恋愛経験が多くて長いから、一般的に女の方が内面を重視する。

同じ理由から、結婚生活を20年も30年もやった女は、一目惚れはしない。
少女漫画を書き続けて独身を貫いてる女は、韓流アイドルを見てすぐに一目惚れしてしまう。

3年以上付き合った経験のある女は、大味でガサツで、毛糸のパンツを履いて、キッスをしても何の味もしなくて、乳を絞っても灰色の生活汚水が流れる。指原みたいに下品なことを大声で言ってよく笑う。恥じらいも外聞もなく人の悪口もよく言う。

彼氏と男友達の差もない。

彼氏と女友達の差もない。

赤面してモジモジしながら街を歩いていたあの頃には戻れない。破れた処女膜を縫合するのは不可能なように。

たまに出会って話すと、いつも枯れ木のすっからかんの印象をうける。