現代人の筋肉と昔の人(江戸時代)の筋肉のつき方の違い

 

皆さん筋トレやってますか?

どっちの筋肉がかっこいいかどうか一目瞭然ですよね (笑)。

西洋式のトレーニングを一生懸命やり込んで、高い金払って一流の専属のコーチがつきっきりで教えてくれても、こんな筋肉になっちゃうようです。

俺はこれでも理学療法士なので西洋的なトレーニング法は存じてますが、それでも東洋的なトレーニングをやってます。

バットやハンマーを使って素振りをやっています。この前、深夜の23時頃にやっていたら警察に職質されました。

腕立てや腹筋すらやりません。素振りだけです。ひたすら長いバットを持って30分ぐらいやります。それでかなりいい筋肉になりますよ。足腰も強くなるし、身体全体を使ったトレーニングが一番いいですね。敏捷性や柔軟性も養われる。筋肥大はしないですけどね。

筋トレというより、運動といった方が正確かもしれません。

でも思いっきり振り抜くと気持ちよくて、反動が体幹に返ってきてインナーマッスルが鍛えられる感じがしますね。とにかく充実感がすごいし、いま自分が人間にとって優れた運動法をやってるんだなっていう、内側から真実の声(笑)が聞こえてくる感じがするんですよね。

ウエイトトレーニングのように歯を食いしばってギュウギュウに力を入れるトレーニングは、間違っている気がするんです。

昔の人は本質的にそれに気づいて、 筋トレじゃなくて素振りをやったんじゃないかなぁ。