日本と外国長寿村の老人の違いについて。石原結實「一日一食」レビュー

 

最近石原結實先生の【一日一食、40歳を過ぎたら食べなくていい】という本を読んだ。

普通の断食本とは違ってコーサカス地方の100歳以上の長寿者が住む村についてのインタビューが記載されていて興味深い。

日本の老人の扱いとはえらい違いだ。日本では若者が仕事や家庭で主導権を握ってしまって、おじいちゃんおばあちゃんは老人ホームに粗大ゴミのように捨てられてしまう。

コーサカス地方。明るいなぁ。
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写真を見ても、貫禄があって自信に溢れている。全然日本の老人と違う。100歳越えてるのに背ピッシリしてるし、軍服みたいなの着てるのを考慮しても、素晴らしい!