【ブログはオワコン】イケダハヤト氏の動画大量生産方法がすごい。

あの天才ブロガーのイケハヤさんまでとうとうYouTube 界に進出してしまった。

少し前は、はてなブログ最高の文章力を持つピピピさんもYouTubeに進出したし、ブロガー界の天才二人が YouTube に行ってしまったのは悲しいやら嬉しいやら。

しかしYouTubeからブログに来る人なんてまずいないし、時代はもう動画の時代になっている。もう数年前からだ。

それにしても1日に5個も記事を更新するブログ大好きなイケハヤさんですららYouTubeに行くものかとびっくりした。

そしてその動画制作ぶりがやばい(笑)
1月に160個の動画を更新する人間がこの世にいるとは思うだろうか(笑)

やり口ををよく見てみると、スライドを通じて自分の知識を断片的にペラペラ話すだけで、大量のストックの中から喋りやすいテーマを小気味よく小刻みに発信している。
正直誰でもできるやり方だと思う。

やはり大量生産させる方法を思いつくのがうまい。編集することなく、部屋から出ることなく、ただ音声のみでバーっと必要なことだけ話して終わりにしている。

少しぼそぼそ話していて、文章に比べると勢いが落ちるような印象は覚えるが、トークは上手い。
文章と一緒で優しい語り口で本当に優しい人なんだろう。
メンタリスト DaiGoさんや、ピピピさんのように文章が上手い人は、必ずトークも上手い。やはり相関性があるらしい。

しかしみんな、トークよりも文章の方が、深く切り込んでいることは確かだ。トークだと優しい感じになってしまう。毒が薄くなる。文と声の違いだろう。

文章の方が一旦止まって考えられる分、内容に関しては深く切り込まれている。

しかし動画の方がいきいきしてるような印象を覚える。
ピピピ氏においては1日10時間ぐらいずっと話したりしている。

実は、どれだけ文章を書くことが好きな人でも、喋る方が好きなんじゃないかと思う。

イケハヤさんもピピピさんも、あれだけ文章に自信と誇りを持っていたように見える人でも、あっさり動画に入り浸っている。

イケハヤさんとピピピさんも、ブログの更新が雑になってきている(笑)。よっぽど動画の方が面白いんだろう。

それだけ喋るということのが楽だからだろう。楽だし反響は大きいし。

しかしこの楽が一番大事な気がする。俺もキーボード入力には戻れないし、いくら音声入力をした後でも、もう一回戻って校正が残っている。

この面倒臭さといったらない。

文章は絶対にこの世からなくなるものではないけど、動画の時代へシフトしていくのだと思う。

ブロガー界の天才たちが、ユーチューブに行ってしまって帰ってこない気配を見るに、ここに勝敗は決した。