30代からYouTubeを始める人は顔を晒さずに適当にお話する動画でもやればいいと思う

メンタリストDaiGoだったり、はてなブログのピピピだったり、イケダハヤトだったり、元々文章を生業にしてきた人は動画でもトークが上手い。

文章の上手さとトークの上手さは相関性があるんだろう。

ひろゆき氏も記事よりも動画中心のスタイルになっている。

これらの人はみんな記事を書いていた人だったけど、今では動画ばかり投稿している。
動画の方が人気があるしら今求められている。
本人も楽なんだろう。のびのびとみんなやっているように見える。

 

大した記事を書けないけど、トークが上手い人というのはいない。
シバターですら、ブログの記事を読んでみるとやはり文章がうまかったりする。

だからブログを書いて記事の文章力で売っている人でも、その文章力にこだわらず動画の方に移ってもいいのかもしれない。音声入力はとても楽だけど、それでも訂正は必要だし、わざわざ記事を書くよりも動画でそのまま喋ってしまった方が楽だ。

視聴者もそれを求めている。YouTube には倍速機能もあるから、長く話したとしてもちゃんと聞いてもらえる。

車の運転しながら聞いてもらえることもできる。記事だと画面に食いつく必要があるけど動画や音声だとその必要もない。
音声付き小説も最近Amazonで高値で売られていてかな
りの人気コンテンツだし、これからコンテンツは記事よりも動画の方へ移っていくのかもしれない。

実際も移っている。
視聴回数がそれを証明している。

 

ブログはブログで記事をまとめて編集して電子書籍で販売することもできるし、アフィリエイトで稼ぐこともできるし、PV あたりの単価数は高いし、メリットはある。文章の方が頭が入りやすかったり、速読が得意な人もいるだろう。

一番いいのは両方やることだろう。

今までブログで書き溜めた記事を動画でただ話すだけでも、コンテンツには困らないだろう。

実際そういう風にやっている人は多くいる。

顔を出すのは嫌だったら出さなければ一緒にスライドの画面を用意したり適当に一つ写真を貼り付けておいてタダ音声だけで喋る動画でもいいだろう。

今時代の中心にいる20代のユーチューバーみたいに顔晒してコーラにメントスを入れたりしなくてもいいのだ。

 

30代には30代のやり方がある。

動画投稿というと、顔を晒すのが当たり前のように思うかもしれないがそんなことはない。今まで蓄えてきた知識を滔々と話すだけで許されるのだ。

仕事終わって記事を書くのがめんどくさいと言う人は、動画で滔々と話してみたらいいと思う。

若い人ならともかく、30代のおっさんやおばさんが、「好きなことで生きていく」とか言って、顔を晒さて夢見心地の表情をして、はしゃいで動画投稿をしていると本当に気持ち悪く見えてしまう。

商品レビューぐらいだったらともかく、どこか遊びに行ったり、顔を晒してマインクラフトをやられると、見る方は本当に気持ち悪く思ってしまうからやめたほうがいい。非常に痛く見えて、こっちも痛くなるのでやめたほうがいい。

一番いいのはひろゆき氏だったり、メンタリストDAIGO氏のような発信スタイルだろう。

この「気持ち悪さ」を感じさせないことが何より大事なのだ。