ブロガーやミニマリストに専念して生きるなら治験をやったらいい

まだ試したことはないが、素晴らしい脱サラしてブロガーとして生きていく上で、経済的な問題をなんとかするいい方法を思いついた。実際自分が試して見て記述したかったが、一応個人事業主としてマッサージ屋をやっているので、俺は試せそうにないが、無職がだったら、おそらく実行する。


いつも思想や精神世界を独行して、そこから得たテーマを記事にしていて、こんなの一体だれが読むんだ? 俺はとうとう気が狂ってしまったのか、こんなのは狂人の沙汰だと思って記事を書いているが、これに関してはとても役に立つ記事ではないかと思う。


まず治験に登録する。治験はとても報酬がいい。1週間くらい入院するだけで15万くらいもらえる。一月だと、30万くらいだ。それも謝礼として支払われるので、税金で差し引かれない。一般の仕事よりお金はいい。

俺はやったことないからしらないが、調べたところ、基本的に血を抜かれて変な薬を飲んで漫画を読んだりパソコンをいじったりしてればいいらしい。毎日三食おいしい食事も用意されて、みんなで仲良く散歩したりもするらしい。特にストレスもなさそうだ。変なやつらと変な薬のんで監禁させられることになるので、多少のストレスはあるかもしれないが、そこらでつまらないアルバイトをするよりかはマシかと思われる。


ずっとパソコンをいじっていてもいいので、その間ブログを書けばいい。なかなか自分一人だと記事を書く気にはならないが、そばにだれか人がいてくれるだけでなんかやる気は出てこないだろうか? 逆に一人の方が集中できる人もいるかもしれないが、俺個人は雑音があったり、そばに他人の息遣いがあると集中できるタイプなので、そう思ってしまう。


疲れたら漫画を読んだり、ネットで遊んだり、寝てしまえばいいだろう。ブログの更新に集中できて多額の報酬をもらえる。いいことづくめだ。


ただし、治験は4ヶ月に一度しかできない。薬がちゃんと抜けて身体が綺麗になりましたと認めてもらえないと、次の治験は受けられないとのことだ。

治験だけで生活するとなると、一ヶ月の治験30万だとすると、4ヶ月の間、7万ちょっとで生活しなければならない。7万で生活できるかどうかがカギとなってくる。ミニマニスト なら可能だ。


あと、入院中はタバコは吸えないので喫煙者は禁煙できるようにならなければならない。


これらデメリットを勘案してもすばらしいと思える。脱サラしてブログを書こうなんて思い立つ人は、ミニマニスト でなければならないので、7万で無理にでもやりくりしなければならない。


ただし、4ヶ月に一度、ちょうど都合よく一ヶ月の大規模な入院治験の案件が見つかるかどうか、その辺りは実際によく治験を行なっている人でないとわからないところだろう。また、人体実験にふさわしい健康な身体でなければならない。俺は痩せすぎで健康診断に引っかかってるので、もしかしたらできないかもしれない(僕ティンは、身長177センチで、体重が59キロしかないのです)

痩せすぎの人は、身長を測る時、少し膝をかがんで身長を低くみせるしかないだろう。体重の方はごまかしがきかないのだから。


多少穴があるが、理論上は可能だと思われるので、ぜひ参考になればと思う。