★個人的によく書けた記事★ 出会い系「80人と出会って15人ほどやった経験談」

出会い系で、27歳 180cm 130kgの女と会った話

投稿日:2018-07-17 更新日:

 出会い系でびっくするほどのでかいデブにあった。180cmで130kgはあったと思う。嘘じゃない。俺もびっくりした。

 アプリの写真だと普通だった。むしろ可愛いかなと思った。メッセージのやりとりだとグイグイくるなぁという所感があった。出会い系でグイグイくる女がいたら疑わなければならない。よほど男に縁がないのかと疑わなければならない。怪しいとは思ったが、その直感に素直に従わなかったから悲劇が起きた。

 アプリの体型の記入欄に「やせ・普通・ぽっちゃり」のいずれかを選択することになるが、無記入になっていた。無記入になっている場合は、デブだと確定していい。ここでも俺は過失を犯した。夏だし、頭が茹でタコになっていたのだろう。

 写真ではアップの顔が映っているだけで、全身は映ってなかった。金髪だった。身長の欄も無記入だった。今でこそわかる。180cmあるから書けなかったのだ。今思えば身長も体型も無記入で顔のドアップだけの女と会おうとしていたのだ(実際に会ったのだが)。これは大変恐ろしいことだ。シングルマザーがそれに触れないのと同じレベルの話だ。

「家まで車で迎えにいきます!」というメッセージが届いた。(女の方から、家に、迎えにくる……?)正直この辺りから疑惑は確かになってきた。だが、もう遅かった。8月の昼間、午後1時。待ち合わせ場所に行くと、すごいデカイ人間がいた。縦にも横にもでかかった。そして派手だった。頭が人形のような金髪で、根本から綺麗に燦然と輝いていた。太陽かと思った。太陽が暑くて地上に落ちてきたのかと思った。

 俺は178cmだが、それ以上だった。ヒールを履いていたのでトータルは180cmを優に越えていた。ヒールを脱いだらどうなるのかはわからない。それでも俺よりでかいような気がした(しかしなぜわざわざヒールを履くんだろう……?)。プロレスラーみたいにドンとしていた。背中に大きなリュックを背負っていて、リュックの中身がパンパンだった。身体もパンパンでリュックもパンパンで余計に膨張して見えた。どうして更に肥大して見える真似をするのだろうか。

 さらに、金髪でただでさえ輝いているのに、白や黄緑や、膨張色の服を着ていた。これはいくらなんでも装飾過多で、明らかに地元の田舎では浮いていた。こんなのが誰かと待ち合わせ以外に用があるわけがなく、俺の待ち人であることに間違いなかった。

 馬鹿みたいにキョロキョロしていて、すぐに俺は発見された。まだ30メートルぐらい遠くを歩いている俺に対して声をかけてきた。初対面の9割の女は、こういうときは下を向いていて、声をかけられるのを待っているのが常だが。

「こんにちはーーー!!」

「こ、こんにちは……」

「わざわざこんなところまでお迎えに来てくれて……、ありがとう……」

「いえいえ! じゃあそこに車停めてあるんで、いきましょ♪」

 車に連れ込まれてしまったらもう逃げ場がない。俺は体重が59kgしかないので、車に乗ったらもう逃げられない。逃げるなら今しかない。さて、めっちゃ走るかどうするか? ここで逃げたって俺の罪にはならない。それは確かだ。

 ………………。

 結局、俺は逃げられなかった。この子に対しての優しさではなく、流れに逆らえなかった。流れに逆らえるだけの意思の力が、今日は足りなかった。

「どうぞ」

 と言われて助手席に乗った。めちゃくちゃデカイ車だった。セレナだった。体型といいリュックサックといい、デカイものが好きなんだろうか? 家族用の車なんじゃないのか? 親の車を借りて来たのだろうか? 別にどうでもよかったので聞かなかった。

 そして信じられないことが起こった。俺が助手席に乗り込んだのを確認すると、女は運転席に座った。女が運転席に座った途端、車がドンッ! と揺れて、助手席にもその振動が伝わって、俺のケツがヒュイッと浮いたのだ。

「…………」

「…………」

 お互いに無言が生まれた。

 明らかに車は揺れたし、俺のケツはヒュイッと浮いた。20cmくらいは浮いたと思う。

 問題は、それを茶化すか、取り合わないかのどちらかだ。

 一応は女の子だから、取り合わない方が正解だと思うかもしれない。だが、浮いた高さが問題なのだ。結構浮いてしまったのだ。

 これがもし、俺が浮きすぎて天井に頭をぶつけたら、取り合わないのは不自然だろう。逆に失礼になる。そこまでデブに対して気を使うの? 天井に頭をぶつけるほどケツが浮いてもツッコまないなら、一体どこでツッコむの? という話になる。 それはつまり、この問題に関して絶対に触れないという行き過ぎた覚悟を開示していると同義になり、その無言が逆に彼女を苦しめることになるのだ。

 天井にぶつけはしなかったが、結構浮いてしまったので、かなり悩んだ。結局俺は、見知らぬ車に乗ってそわそわしている感じで、シートベルトを探しているように見せかけるなど、ちょこちょこ動いてごまかそうとした。ちょこちょこ慌ただしく動くことで、たった今、ケツが20cmぐらい浮いてしまったことも、そのちょこちょこした一連の動きの中の一部分ということにした。ちなみに、これは数秒間のできごとの話だ。俺がどれだけ一瞬の間に格闘したかわかってもらえただろうか?

(ごまかせたか……?)と困惑した内心をよそに、俺は運転席に座っている彼女をチラリと見た。普通に右折していた。

 助手席から、運転席の彼女の体型をよく眺めていると、改めてデブだなと思った。恐ろしい病的な何かを感じさせるデブだった。これぞ出会い系というヤツだ。

 それにしても、よくノコノコやって来れたもんだ。顔も違かった。写真よりずっとブスだった。写真詐欺の罪も重ねている。だんだんイライラしてきた。

(ふざけんじゃねーぞ? 嘘つきが! こっちだって暇じゃねーんだよッ……! 貴重な休みを1日使ってんだよ! メッセージだって1週間近くやってきて、1回1回文章考えたり、いつ誘うか、どこに行くか、この日の為に頭使ったんだよ! 出会い系で1回会うってのは時間と体力使うんだよバカがッ! もしお前と会わなかったら俺は今日温泉行けたんだ! 温泉でゆっくり身体と心の汚れを落としてスッキリして、素晴らしい気持ちで明日の仕事に取り掛かることができたんだ! もうだめだ! 明日の仕事はダメだ! クビになったら全部テメーのせいだからな……! ジャイ子……!)

 本当に帰ってやろうかと思ったが、既に車は50キロで走っていた。いつも思うことだけど、どうしてこんな会えばバレる嘘をつくんだろうか? 彼女は元気に「こんにちはーー!」なんて言ってきたけど、内心ビクビクしてやってきたはずだ。今だって、どう思われているか不安に違いない。俺が別れを言い出す前に車に押し込んだけど、車に押し込んでしまえば俺と付き合える話でもない。

 彼女の瞳にも、俺が彼女の半分程度の体型だということははっきり映っていることだろう。抱きあったらどうなってしまうのか? どんな悲しい気分になるか? セックスも体位は限られるだろう。果たして無事にセックスができるかどうかもよくわからない。肉の壁を押しのけて性器を探している間に、ラブホの休憩時間が終わってしまいそうだ。もし覗いてる中学生がいたら、パンをこねている様子に見えることだろう。

 これは俺の見解だが、デブ女は細身の男を好む傾向がある。デブが2つ並んでいると画面いっぱいに広がって、あまりにもダイナミックで、見苦しく、暑苦しく、余計に残念に見えてしまう。目が二つだけじゃ間に合わなくなる。

 俺は178cm59kgのガリ男だが、わりとデブに好かれる。デブは細い人間が羨ましいのか、これまで何十年と自分の肉の山と付き合って来て、一度しかない人生をデブとして生きるように運命づけられてしまった。生まれてきてデブ以外の時間はなかった。その苦悩は現在も進行形で続いていて、細い身体がただ眩しくて、近くに細い身体があるだけで、救われる気分がするんじゃないだろうか? 同性だと憎しみと心の脂肪が邪魔して素直に認められないけど、異性の細い身体は羨望だけが残るのではないか?

 この子が一度しかない人生を、180cm、130kg(推定)で生きなければならないと思うと悲しくなってしまった。色々あるけど、人生は視覚的な問題が結局のところ最上だ。

 デブはみんな「今回の人生はデブでした」みたいな顔をしているけど、人生に2回目はない。来世も生まれ変わりもない。デブとして生まれてデブとして死ぬ。そんな1回があるだけだ。そんな星の瞬きがあっただけだ。

 無がある。無がずっと続いて、突然、デブが生まれて死ぬ。そしてまた無になって、無が続いていく。ただ、一瞬、宇宙にデブの時間があっただけだ。

「お仕事は理学療法士さんをされているんですよね?」

「うん」

「私、すごい健康とか運動とか、そういうのに興味があって、そういうの指導してくれる人が彼氏だったらいいなぁ! って思うんです!」

(し……指導?)

 俺は、この女が猿轡を咥えて黒いレオタードを着て、背中にロウソクを垂らされて、肉を焦がされている絵を想像した。

「それは、その、運動とか興味あるの?」

「私、もともと先天性の病気があって、体重が増え続けちゃうんですよ。本当に何も食べてないのに体重が増えてしまって、毎日2時間は散歩してるんですけど、全然効果がなくて」

(何も食べてないのに、体重が増え続ける……?)

「2時間さんぽ!? それはすごいね!」

「えへへ、一応、陽射しが弱い夕方とかにやってるんですよ?」

「歩くだけ? 走らないの?」

 ああいけない。余計な一言だったろうか。

「そうですね、でも結構な速度で歩いてるんですよ?」

「へぇ……」

 俺がこの子だったら、まず会社を休むか辞めるかして、朝から晩まで走り続ける。そして食事を週に2回に収める。

 理学療法的なアドバイスをしてあげたかったが、俺は資格だけ持っているだけで、一度も勉強したことがないから教えられるものは何もなかった。しかし先天性の病気というのがよくわからなかった。体重が増え続けてしまう病気なんて聞いたことはない。たしかに、血中のホルモンの関係で、太りやすい痩せやすいというのはあるだろう。俺も、太ろうと思ってドカ食いして寝まくった時期があるが、全く太らなかった。

 人間の体には恒常性があって、元々の適した体型に留めておこうとする作用が働いているようである。太り方はしらないが、痩せ方に対してはある考えを持っている。外に出て、外界の空気に触れて心頭滅却する。そして、自分の身体の全てに英気を送る。手足、爪先まですーっと神経や気を通らすようにする、その状態のまま立ったままでもいいし、歩き回ってもいい。それだけで痩せる気がする(笑)。腰を回したり伸びをしてみたり、パァッと自分の身体を発光させるようなイメージを持つ。外に出てパァーッと全身に英気を張り巡らす。それだけでいい。俺は痩せるためにやっているわけではなく、単にストレッチでよくやっているだけだが、なんだか肉が洗練されて引き締まるような気がする。ヨガもこういうことなんだと勝手に思っている。この精神的態度が欠けているからデブはデブなんだと思っている。

「ご飯は全然食べないの?」

「食べないですねぇー。食べても1日1食で、お菓子とか、スイーツをちょっと食べるだけですね」

 27歳がスイーツと言うのにイラッとしてしまった。デザートと言われてもせせら笑ってしまうが……。なんて言えばいいんだろう? お菓子が無難だろうか?

「え? 本当にそれだけ?」

「そうですね、やっぱり糖分が欲しくなっちゃうっていうか。本当は他のもの食べた方がいいってわかってるんですけど、ケーキとかドーナツ食べるだけですね。少ないですけど、本当にちょっとだけですけど」

 甲子園球児がグローブを突き破って手が出るほど欲しがるこの巨体が、わずかなケーキやドーナッツだけで構成されているとは、とても信じがたい話だった。f:id:simaruko:20190607205926j:image

 そんなこんなで、俺達はカフェに着いた。

 目の前で流れる小川を一望できる変わったカフェだった。彼女のお気に入りらしい。

 24歳くらいの女店員が案内してくれた。俺とこの子が並んでいる姿をどう思っただろうか? 怪獣と割り箸と思っただろうか?

 店員の顔に感想を探してみたけど見つからなかった。なかなかのプロだ。ご褒美に目の前で感想を言ってもいい権利をプレゼントしたい。

 内心では「わ……! すごいでかいの連れてる!」と思わないわけがない。それは絶対にそうなのだ。繰り返すが180cm、130kgなのだ。思わないわけがないのだ。顔や言葉や仕草には全く表れてはいないけど、仕事の疲れが一瞬飛んでしまったような新鮮さが、店員の内部に走ったのを、俺はなんとなく感知することができた。

 店内では恋愛の話になった。

「別れてどれくらい経つかですか……? ええと……、2ヶ月ぐらいですね。8年間付き合ってた人と別れちゃって」

「8年!?」

 8年って、すげーな……! 結婚しろよ! お前と8年も一緒にいてくれた人とは何が何でも結婚しろよ!180cmで130kgだぞ? 8年も一緒にいてくれる人なんてそいつしかいねーだろ!

「彼、バンドマンでドラムやってたんですけど、フリーターやりながらドラムやってて、本当にお金なかったんですよ」

「お金か。それはたしかに困るかもね」

「でも、お金ないのはそんなに重要じゃないと思ってたんです。その、問題は、ドラムがひどくて……」

「ドラムがひどい?」

「彼、ずっと一日中ドラムを家で叩いてて、家に遊びに行っても、ずっとドラム叩いてるんですけど、それがひどいんですよ。すっごい下手で、素人目から見ても下手で、なんでこんな下手なのにずっと叩いてるんだろうって思って。それを10年以上やってるんですよ? それも少しやるとかじゃなくて、びっくりするほどずーーっと叩いてて、本当に24時間ずっと叩いてるんですよ! なのに下手なんですよ!! あまりにのめり込んで、仕事やデートをドタキャンしてまで練習するんです!! なのに下手なんです!!」

「下手うまとかじゃなくて?」

「いや、私も音楽が好きでよくライブとか行くんですけど、実はライブでその彼と知り合ったんですけど、私音楽詳しいから下手か上手いかすぐわかるんですよ? あ! でも、たぶん、りょうさんが聞いてもわかると思いますよ! 本当にやばいんですから!」

「でも、一応ライブやステージで演奏できる腕前なんでしょ?」

「さぁ、メンバーの情けじゃないですか? ライブでも明らかにドラムだけ変な音でてるし」

「ドラムだけ変な音……」

「このままこの人ずっとこの調子なのかなと思ったら、不安になっちゃって……。ちょっとは上手くなっていったら一緒に夢を見ることもできたかもしれないけど、ずっと横ばいで、なのに全く諦めないから、もういいかげん無理って思っちゃって……。結婚しても、家事とか手伝わないで、ずっとドラム演奏しているんだろうなぁって思ったら、結婚なんて考えられなくて、私も27だし、いいかげん本気にならないと、って思って」

「8年っていうと、19の頃からずっと付き合ってきたんだ……?」

「そうです」

 まぁ、言いたいことはわかるが。……しかし! 俺はその彼と結婚すべきだと思った。やっぱり、ここに戻ってくるのだが、180cmで130kgの女の子と結婚してくれる人は他にいないのだ。8年一緒に生きたということが何よりの証拠だ。相性が良くないと絶対に無理だ。運命といっていい。「頭」で将来の不安について考えて、無理に切り離しただけに過ぎないのだ。人間関係を頭で整理しようとしてもダメだ。いつだって大事なのは縁なのである。必要なときに必要な出会いが人間には訪れるものだ。決してコントロールできるものではない。

 それにしても、一体彼はどんなドラムの音を鳴らすのだろう? 俺は今日の出会いには後悔しているが、ドラムの彼の話を聞けたことはよかった。一日中、死ぬほど練習してもうまくならないけど、それでも鳴らしている人がいる。そんな人間がこの世にいるというのだ。どうしてそこまで頑張れるんだろう?

 家でYouTubeばかり観て過ごしている俺よりよっぽど偉い。結婚しても、大体の男は家に帰ってYouTube観たり漫画見たり横になっているだけだ。YouTubeがドラムに置き換わるだけだ。まだドラムの方が格好がつくじゃないか。さすがに仕事をほっぽりだしてまでとなると困ってしまうが、偏執狂というレベルまで何かを頑張れるのはすごいことだ。成功しなかったとしても、それだけで素晴らしい。YouTubeを見続けていても何も生まれることはないが、ドラムだったら可能性はゼロではない(話を聞いた限りでは、ゼロどころかマイナスだけど)。

 注文したものが届いた。

 俺はパスタ。女はパスタとアップルパイを頼んだ。

 俺は別に何も言っていないが、「本当はパスタだけでよかったんですけど、この店のアップルパイは格別だから、来た以上は絶対に食べなきゃ損なんです……」と仕方なさそうに言った。アップルパイは凄まじく大きかった。680円した。

 この子は、この店のアップルパイを食べたことがあって、この大きさを知った上で注文した。もっと小さなメニューがいっぱいある中で、この大きなアップルパイを注文した。そんなに格別に美味しいなら食べたらいい。いくら大きくても食べたらいい。食べなきゃ損なら食べたらいい。アップルパイだけを頼めばいいのだ。パスタも頼んだ。これはおかしい。

 十分に巨漢の食事だ。理屈が通らない。あれだけ太るとか太らないとかの話をして、俺はパスタ。この子はパスタと大きなアップルパイなのだ。別に俺は何も言ってないのに、「外で食事するときは相手に失礼がないようにちゃんと食べなきゃ悪いと思って……」と、仕方なさそうに言った。

f:id:simaruko:20190607212343j:image

 家に着くと、「お迎えに来てくれてありがとう。楽しかったです」とメッセージを送った。こういうときは、迎えに来てもらった方からメッセージを送るのが当たり前だ。だから俺から送った。大抵の女は、俺が迎えに行ってやったにも関わらず、デート終わりのメッセージをよこさないので、仕方なく俺から送ってばかりだ。至れり尽くせりだ。いつも惨めな気分にさせられる。

 脈があると思われたら困るので、本当は送りたくなかったが、ポリシー(←笑)を破るわけにはいかない。

「今日はありがとうございます。それより、私、しまるこさんにどう映ったかな?)^o^(」

と返ってきた。

「「「ひいえええええーーーーーーーーーーー!!」」」と俺は叫んでスマホを窓から投げ捨てると、アップルパイのお化けがスマホから飛び出してきて、俺は南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏といつまでも念仏を唱えていた……!!

-★個人的によく書けた記事★, 出会い系「80人と出会って15人ほどやった経験談」

Copyright© しまるこブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.