運命の人に会った話

情けない話だが、俺は一度だけ運命の人と出会ったことがある。大学生の頃、とあるパスタ屋でバイトしてた時だ。


働くということがどういうものか分からなくて、これまでいつも自分の時間が流れていたのに、急に自分の時間を奪われたような感覚だった。仕事の時間感覚というものがわからなかった。みんなが慌ててパスタを茹でたり運んだり、客を案内している様子を他人事のように眺めて立っていた。立っているのならまだしも、急に座って店内を眺め出したこともある。


よくもまだ、こうして生きていられるもんだと思う。


さて、そこである女子大生と出会った。バイト初日が同じということで、一緒に研修をすることになった。俺が18才で、その人が21才だった。


30過ぎの中肉中背の目の細い店長と、俺とその女子大生と3人で研修を受けた。

 

初めてその女の人を見たときは、なんとも思わなかった。引っ込み思案なのか、上も下も黒い服を着ていて、地味な印象を受けただけだった。

 

だが、この出会いが俺に恐ろしい影響を与えてしまうことになった。今もその人のことを何度も思い出して、身悶えている。

 

皆さんからしてみれば俺なんて他人だし、その他人が誰と出会って、誰を運命の人だと思った話なんて死ぬほどどうでもいいだろう。

 

実際、運命でも何でもない。ただその人が綺麗すぎるから忘れられないだけだ。

 

運命の人が別にいると思っているから、まだこうして生きていられるのかもしれない。

 

いつもいつも、この人が頭の中に住んでいて、この人のことを書きたいとは思っていた。書いたところで何か変化は起こるだろうか。

 

勝手に他人を運命の人だと思い込んでる男というのは、めちゃくちゃ気持ち悪い。別に付き合ったわけでもないのだ。こういう人間がいるから世界が汚れる。本当に俺はこの気持ちに対してゴメンナサイと言いたくなる。

 

今頃その人は結婚して別の家庭を持って幸せに暮らしていることだろう。どんな生活を送っているんだろう。まだ綺麗なのか。子供を産んでしまったのか。つまらない味噌汁を作りそうだったが。


まさか2、3回会っただけの俺に対して、思い出すことなんて何もないだろう。俺の事なんて覚えやしない。

 

 


            

 

とりあえずここではS子と呼ぶ。S子は小動物みたいに黒目がちの目をしていた。目が特徴的なのだ。とくに黒目が大きくて笑った時に目がなくなるような感じだった。たまにこういう目をした人がいる。つぶらな瞳というか。クリッとしていて、夢の中のいるような目というか。純粋そうで、笑顔の時にクシャっとなって目がなくなってしまう。含みを帯びた様子がなく、いっぱいになって笑う。笑い切る。本当に何も考えてないんだろう。思考が感じられない閃光のような笑顔をする。

 

芸能人でいえば小西真奈美のような目をしている。小西真奈美よりは背が小さいし、骨格も華奢で、小西真奈美より全然可愛い。あるいは宮崎あおいか。もちろん、宮崎あおいよりも全然可愛い。二人ともちょっと似たような目をしているだろう。黒目だけで構成されているような、クリっとした目をしている。笑うと目が線になって、なくなってしまう。


小西真奈美宮崎あおいは歳をとっても綺麗だ。この手の目を持つ人の特徴として、男女ともに老けにくい。だがその純粋そうな目が、逆に黒い感じを醸し出してるような気もする。歳をとってくると、それが顕著に出てくる。


なんか純粋そうな感じだけど、ずれているというか、一種の不気味さというか、内面はどうなっているのかよくわからない。小西真奈美宮崎あおいも、本当に清純派と信じてしまっていいのか怪しい感じがある。なんども言うが、S子は、この二人と比べて更に段違いに可愛い。系統が似ているだけだ。

 

S子のことを生活の一瞬一瞬や、ふとした合間に思い出す。人生や恋愛について塾考しているときによく思い出す。いろんな人と出会ったり、テレビでアイドルを見たり、素人AV女優を見たり、出会い系で出会ったり、そんな中でも思い浮かべる。

 

いろんな女について見たり聞いたり会ったり思ったりしているが、S子だけは特別だ。何かがそこらの女と違うのだ。たった2、3回しか会ってないのに。

 

S子と出会ってからもう13年が経つ。

 

これだけ年月を経ても、考え続けてしまうというのはやばいと思う。自分でも汚らわしいし、なよなよしている。

 

それから別の女と付き合ったりしたが、どうも忘れられない。S子じゃないとダメだ、とか。S子以外とは結婚しないと決めているわけじゃない。ただ思い浮かべてしまう。この先も一生考えてしまう気がする。誰にでも一人ぐらいそういう人がいるのかもしれないが。

 

今頃、S子は絶対に結婚してる。それに、今S子と出会ったとしても果たして恋に落ちるかわからない。俺はロリコンで、出会い系で会う女も10代後半20代前半ばっかりだ。

 

S子も今頃は、しわが出てきたり白髪があったり、老化の影は隠せないだろう。だってS子はもう33歳だもの。

 

今出会えば俺が30歳で、相手が33歳だから、糞のような出会いになってしまう。こんな中年二人が出会って何だというのか。

 


 

 


初めての勤務日がたまたま一緒だったから、二人で一緒に研修を受けた。

 

研修中は話すことがなく、顔もほとんど見ることはなかったが、なんとなく可愛いなということは分かっていた。

 

店長と俺とS子と、3人でエレベーター乗っていて、

店長がS子に、「意外と勤務が早く決まったね」と言ったら

S子はニコッと目がなくなるような笑顔で、頭を屈ませて、小さなガッツポーズをして「電話がかかってきて、よし! みたいな!」と言った。

 

「よし! みたいな!」か。珍しい話し方をするなと思った。〜〜みたいな。という言葉遣いと、頭を屈ませて前傾するリアクション。この仕草にエネルギーを感じた。物事に向かって体当たりするような話し方だと思った。女子力とかぶりっことか、そういったものより、ただ健康なエネルギーを爆発させるような話し方だと思った。

 

店内の控え室に行き、クソみたいな説明が始まった。

店長は、説明の合間に参加型のディスカッションを取り入れようとしたらしく、

「うちのパスタは高い値段で提供している。一般的には800円くらいが相場かもしれないが、うちは1500円くらいする。必要なものを提供しているわけではないんだ。不必要なもの。なくてもいいけど、あったら嬉しいものを提供しているんだ。どう? 君達は必要な店といえば、何が思い浮かぶ?」

と聞かれた。

俺は「市役所ですか?」と答えた。

店長が「市役所かぁ、市役所もそりゃそうだけど、飲食関係で、こう、ないかなぁ?」

と笑いながらツッコむと、S子は吹き出すように笑った。

 

どうも女という生き物はツッコミがないと笑えないらしい。ここで笑っていいですよと分かりやすいサインを送ってもらって、初めて笑う。しょせんその程度の女かと思った。

 

そして研修が終わった。制服に着替えてから、また店に戻ることになったのだが、このパスタ屋はデパートの中に位置していて、デパートの中の更衣室で着替えてから、店に戻る必要があった。しかし、デパート内は複雑で、着替え終わった後、どうやって店に戻っていいのかわからなかった。

 

ふらふら迷子になっていたらS子に出くわした。かなり遠くから(30mくらい)「私方向音痴なんですよー!」と産まれたての子鹿のように元気よく話しかけてきた。

 

それまで話したこともないのに、もう友達気取りというか、俺に対して全く警戒心がなさそうだった。

 

驚いたのは、30mくらい離れたところから話しかけてきたことだ。普通は相手に気づいても、この距離から声をかけるのは忍びないと思って、少しだけサインを送った後、黙って相手まで近づくのがセオリーだが、S子はそんな小物ったらしいことは夢にも思わないらしい。発見したら即行動。目に移ったら即反応。間がないのだ。瞬間瞬間に行動している。

 

あの閃光のように含みのない笑顔も、パッ! と野生動物みたいに考えなしで生きているから生まれ出てくるのだと思われる。笑い切るということは本当に難しい。子供の頃からよっぽど天真爛漫で、そのまま生き延びてこなければこの清潔さは保てない。

 

先ほどの研修の際も、店長が「S子さんは、調理志望なんてもったいない。ホールに出て沢山の人に会った方がいい。そんなに可愛いんだからもったいないよ!」と言っていた。セクハラとしか考えられないようなセリフだが(13年前の時代だと、普通のことなのか?)、よく口にするもんだなと思った。

 

「ホールもやらなくてダメですか?」とS子が言ったら、

「さぁ! どうだろうねぇ、それはお楽しみということで」と言っていて、気持ち悪くて笑った。

「え? え? どっちなんですか?」とS子が真面目に困っていても、

「フフフ!」と笑ってはぐらかすだけだった。

 

これは真面目に返さないといけない話題だろうにと思った。笑ってはぐらかすのかよこいつ(笑) きったねーデブだな、狂ってやがる! と、俺はゲラゲラ腹の中で笑っていた。

 

研修中に電話がかかってきて、店長が俺達の前で受話器を取って話し出した。

「どう? うちのS子ちゃん研修に来てる? 可愛いだろぉ〜?」という内容の電話だったらしく「ああ! はい! そりゃぁ! もう! めちゃくちゃ可愛いですよぉ! いやぁ、大宮店に移っちゃうと思うと残念ですよぉ〜! たまには川越店にも寄こしてくださいよぉ〜〜!」と言っていた。

 

S子は大宮店で働くことになっているが、研修は川越店ですることになっていた。ちなみに俺は研修も、その後も川越店だ。まぁ、3回くらい勤務してクビにになったのだが(笑)

 

しかし、目の前で本人がいるのに、「可愛い!」と連呼するのはどうなんだろう。気持ち悪いと思われるという恐怖がないのか。やっぱり30代の店長から見ても可愛いのかと思った。まあそりゃかわいいよな。初めて見た時はよくわからなかったけど一度話してみたらめちゃくちゃ可愛いことがよくわかった。

 

綺麗な黒髪で細くて、特に腰のラインが細くて、胸は小さいけどそれが清楚な女性像を引き立てていて、全身が黒っぽいコーディネートで地味だった。ホットパンツを履いていた。太もものあたりがよく見えたのを覚えている。

 

顔も小さかった。目、鼻、口のパーツも小さかった。身体全体の骨格が華奢なんだろう。背もかなり小さかった。後ろから腰を回し蹴りしたら折れそうだった。

 

余計なことはしゃべらず、「〜〜ですか?」「そうなんですね!」と、口調が明るく、話し方がキャピキャピしていながらも気品があって、地味だけど明るくて気品があった。こういうタイプが嫁に来てくれたらうちの親も喜ぶだろうと思った。

 

「素直にバイトが受かって嬉しい」「バイトがんばるぞ!」みたいな空気が出ていて、それ以外の感情は何もなさそうだった。ただ前向きな明るさだけを集めて凝縮して、それ以外の感情を全て取っ払える性質を持っているらしかった。

 

どこにでも可愛い子は溢れている。溢れているからこそ希望と絶望で忙しくなる。

 

街を歩けば可愛い子にすぐぶつかるけど、普通にクレープを作ってたりするんだけど、S子は、そこらの可愛い子達と何が違うんだろう。

 

 


 

 


着替えが済んで、二人で迷いながらも店に戻ると、控え室で待たされた。その間、ほとんど無言の状態が続いた。不思議と肝が座って、何かを無理して話すより、無言の方がいいと思ってしまった(確かにそういう時はあるけれど、ほとんどの女はそれでも何か話して欲しいと言う)。

 

S子の方は、キョロキョロ辺りを見回して落ち着きがない様子を見せて、これまで説明されたことをメモにまとめたり、見慣れない店内を忙しそうに眺めていた。無言が続き、何か話さなければと思ったのか、「どうしてこの仕事をしようと思ったんですか?」「私より年下なんですね、私もう21歳なんですよ?? 大人っぽいから年上かと思いました」「中学からずっと女子校なんですよ」と沢山話しかけてくれた。

 

俺は童貞だったので、一言二言簡単に返事を返すだけだったが、S子はニコッと笑ったり、クスっと吹き出したり、吹き出しながら前屈みになったり、身体全体がよく動いてキャピキャピしていた。そんなことを繰り返しているうちに、段々と二人の間で雰囲気の正中というか、終着点なるものが見えてきて、無言でも二人で落ち着いている感じが続いた。

 

ずいぶん無言が続いたが、心地よくて、夫婦になるべき相手というのはこういうことをいうのかと思った。これが運命というやつかと思った。

 

俺の落ち着き具合とS子の落ち着き具合が同じになった。俺達は似てると思った。俺が女として産まれてたらS子のような女になったのではないか? と思った。自分一人しかいないような気分になった。一心同体だ。同じ呼吸をしている。醸し出す空気が一つになってしまうと、こんなにも自由に感じるものだろうか。合体したような感じだった。

 

ミスチルの歌詞に、「僕らは似てるのかなぁ、それとも似てきたのかなぁ」とあるが、まさにそんな感じだった。いい感じのカップルは同じ空気を放っている。夫婦もしかり。結局、自分と心の波動が同じ人間でないと付き合えないのだ。S子とだったら今すぐに付き合ってもおかしくないような感じがした。というか既に付き合っているような感覚があった。

 

相手からも、明らかにこの雰囲気を楽しんでいるというか、俺と同じ感情を持っているような気がした。この妙な一体感を感じているようだった。

 

会ったばかりなのに、明らかに無言の中に自由がある。そしてこの一体感。こんなのは初めてだった。

 

やはり向こうも特別な感覚を覚えたようで、その後、仕事中や、仕事終わりに、たまに出くわすと、特別な感情を持ったような感じで、通じ合ったような感覚で話しかけてくるのだ。「お疲れ様でした!」「もう終わりですか?」とか何気ない一言だが、やたらとニコニコして100%の生身の気持ちでぶつかって来られた感覚があった。この瞬間に告白したとしても、OKをもらえるんじゃないかとすら思った。

 

さすがに今は話し込む時間じゃないと思って、適当に会話を切りやめて、去っていこうとすると、S子はトコトコと俺の後をついて来て離れなかった。

 

普通、断ち切る感じで去られたら、トコトコと追いかけたりしないものだが、なんでついてくるのかわからなかった。

 

俺は知らん顔していると、それでも俺の元から去ることなく、ただ俺の横で突っ立っている。俺の隣が私の場所ですと言わんばかりである。

 

女の子が、会って間もない人間に、そういうことをすることがどういうことかわかっているのか? 女子校育ちだから分からないのか? 誰にでもトコトコ着いていくのか? 一体なんなんだこいつは……! 童貞の俺には刺激が強すぎた。

 

また、ある時、S子と女スタッフが二人で会話しているところを、俺が単独で突撃して「○○知りませんか?」と尋ねたら、小ジャンプしてびっくりされた。キャピキャピしてる女の子達にオタクが急に突撃してビックリされる絵図はよくあるが、そうではないと思いたかった。俺の顔をぽかーんとびっくりしたような顔で見つめた後、「○○ですか??」と言って、ひたすらキョロキョロしていた。キョロキョロしたり歩き回るだけで、何にも解決にはならなかったが、その時もずっと俺の側でしどろもどろして、俺から離れることがなかった。

 

付き合ったり結婚したりするのは、一方がひたすら努力して上手くいくものではない。

まぁ、ないこともないが。上手くいくときは上手くいくし、いかないときはいかない。

上手くいくときは、自然にスーッと結婚まで行ってしまう。周りを見て思ったことだ。

 

俺にとってはこの子だった。なんか絶対にすべてがうまくいくように思えた。

 

でもそうはいかなかった。

 

俺はあまりにも仕事ができなくて、3日目でバイトをクビになってしまった。

 

当時は若かったので何か言われると、すぐに顔に出た。

 

フォークの刺す部分に手を触れてしまって、そのまま客の元へ持っていこうとしたら、「何考えてんの!! すぐに交換しなさい!!」とパートの40歳のババアに怒られたので、100%の怒気を孕めて睨みつけてやった。

 

いつもミスばかりで怒られてイジけるくせに、少し褒められると、「店長、メニュー表持って帰っていいすか? 俺、覚えてきます」と言ったりしたこともある。すると、「お!? なんだしまるこ! すげぇじゃん! やる気じゃ〜〜ん!」と店長に言われると、まんざらでもない顔をした。

 

それを見ていた若い女スタッフが、「メニュー表なんて、持ち帰って覚えてくるの当たり前なのに、少し褒められてやる気出して、お調子者にもほどがある。メニュー表はみんな初日に持って帰って覚えてくるのが当たり前なのに。やってやりますよ、みたいな顔して。見てるこっちが恥ずかしい」という顔をしていた。

 

あと、「トレー」と言うのが染まった感じがして気持ち悪かったので、絶対に「お盆」と言っていた。

 

 

 

 

結局俺は3回の勤務でクビになって終わったので、もうS子に会えなくなってしまった。

 

ちなみにそのパスタ屋はやたらと可愛い子が多く、S子以外にも3人か4人ぐらいもうびっくりするぐらいめちゃくちゃ可愛い子がいた。きっと店長の趣味だろう。


今でもオナニーのおかずでこの子達が活躍する。

 

オナペット四天王だ。

 

もうあんなに可愛い子ばっかりの職場で働くことは一生ないし、自分もおっさんになってしまったから、例え可愛い子だけの職場にありつけたとしても働きたいとは思わない。可愛い子達に、このおっさん何なの? と思われるほどつらいことはない。青春の市民権は剥ぎ取られてしまった。

 

あれから10年以上が経って色んな人と付き合った。結局、少し可愛い子と付き合えるチャンスがあれば、すぐに乗っかってしまう。

 

男なんて生き物は単純で、ある程度自分の目に適う女の子と付き合えそうだったら、その子を好きになってしまう。

 

実際すごい可愛い子といい感じになりそうになって、その子の事ばっかり考えて、送ったLINEについて、一日中考えていたこともある。執着している最中はS子のことなんて微塵も思い出さない。

 

やはり、モテない時ほどS子のことを想う。モテないというのは身体に毒だし、犯罪的だ。

 

今、S子と出くわしたとしても、結婚どころか付き合うことにもならないけど、それでも当時の笑顔を思い出してしまう。話し方。あの黒目がちな瞳。

 

もう結婚していると思うとやはり苦しくなる。

 

だが、今も独身だとしたら、それはそれで気持ち悪い。

 

女の理想の象徴として俺の中に深く刻まれてしまっている。それが俺が恋愛できない理由の一つになっているのかもしれない。

 

でも、そこそこ可愛い子に会うと、すぐに好きになってしまうから、よくわからない。

 

一度、運命の人だと思う人に出会ってしまうと、これから出会う人はその運命の人と比較してしまう。みんなもきっとそうだろう。


30になってもまだこんなこと考えてるということは、40になっても同じことを考えてしまうのか。ああ、気持ち悪い。


気持ち悪い記事を書いた。